『ハドソン川の奇跡』
Sully
監督
クリント・イーストウッド
脚本
トッド・コマーニキ
原作
チェスリー・サレンバーガー
ジェフリー・ザスロー
製作
クリント・イーストウッド
フランク・マーシャル
ティム・ムーア
アリン・スチュワート
製作総指揮
キップ・ネルソン
ブルース・バーマン
出演者
トム・ハンクス
アーロン・エッカート
ローラ・リニー
音楽
クリスチャン・ジェイコブ
あらすじ
2009年1月15日、USエアウェイズ1549便がマンハッタンの上空を飛行中、全エンジンが停止、コントロールを失う。機長のチェスリー・サレンバーガーは必死のコントロールと苦渋の決断の末、ハドソン川に機体を不時着させるのだった。
感想
チェリーは迅速な対応で機体をハドソン川に不時着させる。この奇跡的な性感激は、ハドソン川の軌跡、として全世界に報道される。
しかし、アメリカの国家運輸安全委員会がチェリーの過失により、乗客の命が危険にさらされたのではないかと調査を開始するのだった。
クリント・イーストウッド、トム・ハンクスがタッグを組むとあり、当時、ワクワクしながら映画館へ観に行った。イーストウッドの監督映画は外れがない。『ミリオンダラーベイビー』のようなシュールな展開で、好き嫌いがはっきりする映画もあるが、僕は好きである。
この作品はベテランのトム・ハンクスが出ているということもあり、安定感があった。安心して見られる作品だ。
