僕の親父は

僕が大学一年のときに

52歳の若さでこの世を去りました。

大学合格は病室でしたがきらんと報告できて喜んでくれ

最後の最後でやっと親孝行できました。

お袋が口やかましかったせいか

親父は本当になにもいわない優しい父親で
僕達兄弟を本当に愛してくれました。

それから幾数年 時がたち

安定したサラリーマン生活を捨て

個人事業を始める僕に

もし、親父が生きていたら何て言うのでしょうか…

親父は亡くなるちょっと前、僕に

お前は何を仕事にしたいんだって聞いたことがあります。

親父と同じ営業…

って僕が答えたら

大変だけど
お前がやりたいのならがんばればいい

って言ってくれました。

だからきっと ここにいてくれたら

そう言ってくれたと思います。

お店開業にたくさんの大切な友人、親族が応援してくれますが

天国の親父も雲の上から見守ってくれてるので百人力でがんばれます。









Android携帯からの投稿