僕が何故
脱サラして居酒屋経営を目指し始めたか

僕は今は某電気メーカーの営業をしていてずっと地方まわりしていました
元々酒好きなわたくし

勤務した土地でなじみの居酒屋を作り
女将さんや親父さんのあたたかい心に触れて
いつしか僕も将来
なごみの居酒屋をやってみたいと夢みるようになりました。

でもいざ脱サラをしようと考えてもいごこちのいいリーマン生活にあぐらをかいてしまい。定年まで決心がつかないかななんて思ってました。

そんな僕をあと押ししてくれたのは

ふたりの若者です。

ひとりはアパレルやエステの店員やりながら女優を夢見て22歳というけっして若くない年齢で芸能学校に入り
今はプロダクションに所属して必死にがんばっている俳優の卵です。

この子今は死にそうなくらい収入がないんですが(笑)夢のスタートがきれたのですごく幸せそうなんですよ
この子の笑顔みたら安定よりも夢を実現するほうがすばらしいと

もうひとりは

介護の仕事をしていたけど今はガールズバーのちーママで女の子たちから絶対的な信頼を受けてるこの子の関心するところは毎日寝る時間も少ない中自分がやりたいとおもったらすぐ始めちゃうところ!
夜の仕事なのに週いちヘアメイクの学校へきちんと通いもうすぐ卒業です
彼女からはやりたいとおもったらすぐに始めないとダメと言うことを教わりました。

ふたりとも僕に勇気をありがとう

居酒屋オープン頑張るよ!