なるべく遅刻はしないよぉ
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大好きでした。

F先輩。









とっても優しい人。












いつも穏やかで優しい表情をしてて…










意外にまじめで、










とっても素敵な夢を持っていて、











その夢を諦めないで、









叶えて、










叶った今も、










生徒たちの事を大事にしてる。












頑張っている。











メールでは、すごく大人な感じで










アドバイスもしてくれた。









そんな先輩が大好きでした。












学校内で偶然会えたときは、











とっても幸せでした。

















図書館で初めて声をかけたとき、











アドレスを聞いたとき
















電車で隣に座ったとき、















嬉しすぎて、













幸せすぎて














このまま時間が止まってほしかった


















でもいつも緊張しすぎて、
















こんなに好きになったのは初めてでした。



















卒業式。




















告白できなかった。
















すごく後悔した。












でも忙しい先輩。





返事が来ないよぉな気がして









手紙は1度も送れなかった。











2年生になって、













学校で先輩に会うことはなくなった。














いるはずないのに、













似てる人がいると














つい見ちゃう。












思い出す。















でも


















夏休みも終わって













思い出すことはあまりなくなった。












それに、










似てる人を見ても、












辛くなることはなかったのに…


















2日前












あの場所ですれ違うまでは。















すごく似てる人だと思った。













だって平日だもん。












先輩はどこかの学校の先生なんだから。












足が止まった。











振り返った。













追いかけよう。












でも、










先輩だってゆう自信がなかった。








一緒にいたUちゃんにも、











似てる人じゃない?








ってゆわれた。













似てる人だったんだと思うことにした。












お昼を食べてたら、












Mちゃんから手紙が来た。










先輩がいるよ。って











やっぱり先輩だったんだ。












そぉ思ったら、













忘れたはずの













どこかに閉まった、














あの気持ちが…












思いきって手紙してみた。












その日は返事は来なかった。











次の日の朝。














もぉ返事は来ない。












そぉ自分に言い聞かせた。











返事が来なかった事を










Uちゃんに手紙した。










駅から学校に向かっているとき。










手紙が来た。









Uちゃんからだと思った










でもそれは
















先輩だった。











もぉこないと思った。










また忘れようとしてた時だった。










授業どころじゃなかった。













でも何通か手紙をしてて












急に不安になってきた。













「明日仕事だから、もぉ寝るわ。」













別に普通の文だけど、











これを言われたら、















もぉ多分これから先手紙することはないだろぅ。

















返事が来ないのが怖くて












あたしは自分から送れないんだ。













あたしは












決めた。















結果は分かってる。













振られる覚悟はできてるつもり。













告白しよう。













6時ぴったり。












その手紙を送った。














そして













しばらく返事は来なかった。

















来ないなら来ないでいいや。













それが先輩が出した答えだから。
















でも返事は来た。















結果は






















「ごめんなさい。」













分かってた。











覚悟はしてた。















この半年?の間に












彼女ができてたんだって。









「できたよ。」














ってゆわれるのが怖くて











聞けなかった。












「ましてや今日仲直りしたから、その気持ちは揺るがない。」













あ。あたしって、











先輩が彼女と仲直りした日に












告ったんだ。













申し訳ないことをしたかな。








先輩にとって











彼女と仲直りできた良い日だったのに













あたしは














自分の気持ちを伝えたいからって…












それでも先輩はちゃんと返事をくれた。














「サークル内じゃなくても、大学内には、視野を広げればたくさん出会いはあるよ。」













サークルで好きな人を作ろうと思って












先輩を好きになったんじゃないのに。















大学内で











バイト先で










電車の中で









友達の中で、













今まで出会った












あらゆる人の中で














先輩を好きになったんだよ。












視野がせまかったわけじゃないよ。














「〇〇を見てると、浪人の時の初めての彼女を思い出します。」














え。












それって










どぉゆうこと?












あたしに似てたの?










それとも、











先輩が好きで、









なんとか話しかけたり、









恥ずかしくて










緊張したり









そぉゆうとこが似てただけ?











それとも











突然告白するところとか?













「心から応援するよ。」










それは








ほんとうに













心から思ってくれてるの?












だとしたら














ほんとうにうれしいです。












社交辞令?かもしれないけど















そぉだとしても












本心だって信じててもいいですか?













とっても優しい人だったから。













あなたの一言で









喜んだり








悲しくなったり










辛くなったり









幸せになったり












もっと好きになったり。











でも












その一言で



















あなたを嫌いになることはなかったです。















振られるって分かってた。









そして















振られた。












でも












あたしは












後悔しない。











最後にまた












先輩の優しさに触れることができたから。











正直










その優しさを










独り占めできる彼女さんがうらやましい。












でももう終わり。











忘れることはできないと思う。











だから











あたしは












思い出にします。













ほんとは












卒業式で一緒にとってもらった写真












破こうとした。













ぐしゃぐしゃになったけど









破けなかった。














先輩が












あの優しい表情をしてたから。













あたしが好きになった












あの優しい表情。











今は










先輩以上に











優しい表情をしてる人には出会えない気がする。











でもいつかは出会いたい。














あなたが応援してくれてるって信じてるから。






















F先輩















ほんとに












ほんとに










大好きでした。