ライブ ヒデキファイナル
もう英樹さんの記事はこれで最後です…とか言っておきながら、ラストライブが良すぎて…。
また英樹さんのことを書いてしまいます。
ライブといっても行けなかったので動画です。
リアルタイムで観ました。
C-C-Bのライブなんて解散以来…本当に感動しました。
昔、これでもかというくらい聴きこんだ懐かしい曲…。
聴きなれたメンバーの声。
米川さんのギターは、相変わらずホレボレするようなすごい音でした。
すごいー、C-C-B!!
なんで解散しちゃったんだろう…(←今さら、笑)
懐かしいというよりかは昔の自分にタイムスリップしたような感覚だったな。
以下、ネタバレ入っています。
解散時、もう二度と聴けないと思うと悲しくてしかたがなかった『レッツゴークライマックス』が流れた時が本当に嬉しかったです。
『B・I・N・G・O』…高校生の時、体育の時間に長距離走を走る時のテーマソングでした。
この曲に合わせて走ると不思議と息が整って長く走れたんですよね。
大人になった今でも長距離を走る時(あまりないけれど)は必ず歌います。
英樹さんの曲、いっぱいでしたね。
ライブを観ながら初めて泣きました。
そこに英樹さんがいないこと。
もう今度こそ二度とC-C-Bは観れないこと。
あーやっと泣けたなーって思いました。
悲しい事実をようやく受け入れはしましたが、この言葉にならない重い気持ちはまだしばらく引きずりそうです…。
メンバー、スタッフ、関係者のみなさま、素敵なお別れの会をありがとうございました。
…。
久しぶりにここ数日ブログに戻ってきましたが、ここは好きなことが書けていいなー(笑)
忙しくてなかなか来れないけれど、実は他にも書きたいことがいろいろあります。
いつになるかわからないけれど、また改めて記事書きに来ます。
英樹さんのお別れ会
英樹さんの悲しい知らせを知ってから、自分が思っていた以上に動揺し、しばらく心のバランスが崩れてしまっていました。
ずっと追いかけていたわけではないのに。
ずっと離れていたのに。
自分でもなぜこんなに心が不安定になっていたのか不思議なくらい。
恋人…でもない。
憧れの人…というのでもない。
言葉ではうまく言い表せないカテゴリーにいる…でも、私にとって特別な人なのだったのだと今ごろ気づきました。
しいて言えば昔の恋人とかそんな感じなのかなー。
多感な思春期のあの頃、本当に大好き過ぎて多くの影響を受けたのは事実です。
でも…なぜか不思議とずっと涙は出ませんでした。
ずっと好きで追いかけ続けているファンの方に対しての遠慮みたいな変な気持ちもあったり。
(↑変ですねー、笑)
現実味がなかったというのも理由の一つかも。
そんな時に野村義男さんのブログを読んで、読むのも辛くなるような生々しい話なども出てきて…。
あーこれは現実のことなんだなーと、少し自分の中で少し気持ちの納得ができた部分もありました。
英樹さんのお別れ会…。
もちろん行けはしませんが、不安定だった自分の気持ちにけじめをつけるために、お手紙を書きました。
『英樹さんにこうしてお手紙を書くのは30年ぶりです。こんな形でまたお手紙を書くことになるとは思いもしませんでした…』
…と。
きっとこのブログに英樹さんのことを書くのはこれで最後だと思います。
英樹さん、いっぱいいっぱいありがとう。
感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。
どうか安らかにお眠りください。
メンバーのみんなを…田口さんを…どうか天国から見守ってくださいね。
言いたくないけれど、さようなら。
渡辺英樹さん
このブログは私の大切な記録でもあるので、思い切って書くことにしました。
C-C-Bの渡辺英樹さんの訃報を知りました。
C-C-Bといえば、私がBOOMに出会う前にとてもとてもとっても大好きだったバンド。
(C-C-B解散の年にBOOMがデビューしたんですよね~)
今思えば中学生の時は、呆れるほどC-C-B一色な毎日でした。
BOOMが好きな二十数年に比べて、好きだった期間はたった三~四年と短いですが、多感な時期の三~四年というのは自分にとってまた違った重みがありまして。
解散してからはすっかり離れてしまっていたので、ファンだなんておこがましくてとても言えないけれど、当時の私にとって渡辺英樹さんは間違いなく1番のスーパースター…憧れの存在でした。
その英樹さんが、まさか。
先月倒れたというニュースを見てからは、その後の容体が気になり、ちょこちょこブログをチェックしたりしていましたが、容体安定の報告以降は何も情報がなかったので、回復に向かっているとばかり思っていました。
正直ショックというよりは信じられない気持ちでいっぱいで、涙も出ません。
とても現実のこととは思えなくて何度も同じニュース記事を読んでしまっています。
何年か前、親友(昔C-C-Bがキッカケで仲良くなった)とドライブをしながら、「久しぶりにC-C-B聴くかー」なんて言いながら昔のアルバムをかけました。
さすがに昔聴き込んだだけに、歌詞がスルスルと出てくる!
(タイトルは出てこない💧)
イントロを聴きながら「これなんだっけなんだっけ?」「聴き覚えあるのにタイトルが出てこないー!」「忘れてて歌えないかもー」なんて騒ぎながらも、いざ歌が始まると2人同時に関口さんのモノマネとかしながら、♬まるくおさめたい恋を~♬(『←噂のカタカナボーイ』)なんて楽しく歌ったりして。
なんか私の青春の中でかけがえのない大きな存在だったなーと改めて思いました。
悲しい現実を受け入れるのにはしばらく時間がかかりそうです。