英樹さんのお別れ会
英樹さんの悲しい知らせを知ってから、自分が思っていた以上に動揺し、しばらく心のバランスが崩れてしまっていました。
ずっと追いかけていたわけではないのに。
ずっと離れていたのに。
自分でもなぜこんなに心が不安定になっていたのか不思議なくらい。
恋人…でもない。
憧れの人…というのでもない。
言葉ではうまく言い表せないカテゴリーにいる…でも、私にとって特別な人なのだったのだと今ごろ気づきました。
しいて言えば昔の恋人とかそんな感じなのかなー。
多感な思春期のあの頃、本当に大好き過ぎて多くの影響を受けたのは事実です。
でも…なぜか不思議とずっと涙は出ませんでした。
ずっと好きで追いかけ続けているファンの方に対しての遠慮みたいな変な気持ちもあったり。
(↑変ですねー、笑)
現実味がなかったというのも理由の一つかも。
そんな時に野村義男さんのブログを読んで、読むのも辛くなるような生々しい話なども出てきて…。
あーこれは現実のことなんだなーと、少し自分の中で少し気持ちの納得ができた部分もありました。
英樹さんのお別れ会…。
もちろん行けはしませんが、不安定だった自分の気持ちにけじめをつけるために、お手紙を書きました。
『英樹さんにこうしてお手紙を書くのは30年ぶりです。こんな形でまたお手紙を書くことになるとは思いもしませんでした…』
…と。
きっとこのブログに英樹さんのことを書くのはこれで最後だと思います。
英樹さん、いっぱいいっぱいありがとう。
感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。
どうか安らかにお眠りください。
メンバーのみんなを…田口さんを…どうか天国から見守ってくださいね。
言いたくないけれど、さようなら。