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昭和生まれの私の幼少期はまさしくザ・昭和の生活だった




家族みんなで田植えをし、稲刈りをする

もみ殻の舞う脱穀機のそばで走り回って遊んでいた思い出


川で泳ぐ時はカマボコ等の板に名前を書いて交代で監視してくれる地域の大人に渡して、遊び終わったらまた持って帰って乾かしていたな照れ


小学校に上がる位まではまだお風呂は薪で沸かしていた

友達の家なんて五右衛門風呂だったびっくり

さすがに珍しくて入らせてもらった記憶ニコニコ

寒い冬はお風呂が沸いた後の炭を母がマメタンに入れてくれた照れ


今はあまり聞かないけど冬はしもやけ・・痒かったなぁ汗

姉がしもやけになりやすく、悪化しがちだったので、母がいろんな民間療法を試していたにっこり


贅沢な生活ではなかったけど、お正月とお盆は新しい洋服を買ってもらっていた

特にお正月は朝風呂に入って新しい下着と洋服を着るのが恒例でやっぱり特別だった照れ

年末になると各家庭で餅をつき、みんなで丸める作業をした

かんころも自家製

お節は特別作らず、煮物となますくらいで、お正月に欠かせないのが手打ち蕎麦だった

二八位で母が粉を合わせた固まりをもらってひたすらコネコネして母に返す

それを薄くのばしてザクザクリズム良く切っていく母はかっこ良かった爆笑

親戚にあいさつに行くとそこの家のそばをふるまってもらって、それぞれ家庭によって味が違うのも面白かった照れ


お盆は就職で島外にでた若い人が家族を伴って帰省したり、親戚がきたり、賑やかになった

賑やかなお盆浮き輪と静かなお正月門松


これは田舎暮らしだった私の昭和の思い出だけど、都会は都会でいい時代だったんだろうなぁ

ALWAYS三丁目の夕日 みたいな感じ?