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HIROのブログ

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水泳に関するみんなのブログを見てまわっていました。

考えながら頑張って練習してますね。。


楽しく続けることが一番大切ですよね。



わたくしは、3歳から高校卒まで競泳をして、大学ではライフセービング
その後は仕事三昧でしたが、最近トライアスロンをしました。



水泳のインストラクターをしている時期もあって、ずっと水泳をしていたので

活かせる仕事に就かないのもバチが当たるかと思い始めました。

生涯の仕事としてふさわしくない会社だったため2年くらいで辞めてしまいました。

生徒さんには申し訳ないことをしました。



いつも思うのですが、頑張っている人大好きです!



本題からそれましたが、水泳の練習は苦しいし、良くなっていると実感するまで

時間がかかります。時にひらめきのようにコツをつかむこともありますが

たいていは日々繰り返される練習によって上達します。

水泳に慣れるということも上達の一部だと思います。



自分に付き合ってあげられないと水泳から遠ざかってしまいます。


インストラクターをしている時はとくに「水泳は楽しい」、「泳げるようになった自分が好き」

「このインストラクターのレッスンに出たい」と思ってもらえるよう努めました。


実際、個人差はありますが、上を向いてシャワーを顔に当てるのが怖かった生徒さんが

4種目泳げるようになって、クロールや背泳ぎでリレーの選手に選ばれるのを見守って

いると、教える側の責任とやりがいは今でも強く印象に残っています。



でも大切なのはもちろん練習ですが、メニューよりも心構えの方が成長に大きく影響すると

思っています。頭ではわかっていても自分のやり方を崩さないもしくは崩せない方は

時間がかかります。それがダメなのではなくて、時間がかかってしまうことに

付き合う覚悟がいるということで、教える側もその間楽しい水泳の時間を提供する必要が

あって、やりがいがありますが、一番大切で大変なことです。



長くなっていますが、アレもコレもやってみようという広い構えと、コレをやる!という

集中力をあわせもつのは難しいですが、このバランスがないと、なんとなくこなして終わり

ということになりかねないし、実感がわきません。



インストラクターによって言っていることが違う時もありますし…。生徒さんは混乱します。

「この人の言っていることわかるなぁ~。そして私うまくなってるかも。」と思える指導者に

出会い(もしくは本を読んで)、楽しく水泳ができることを切に願っております。



世界の北島くんが水泳の発展を選手の立場で願うようにインストラクター(だった)わたくしも

同じ気持ちで、日々頑張って泳いでいる方々に願っています。



ちなみに、本に書いてあるのを見て頑張っている方も多いと思いますが

読んでイメージしたのと実際に泳いで得た感覚がピッタリ合うことなんてなかなかないと

思います。そんな時は、本の内容や自分を否定せず、その練習法についてはひとまず

自分の練習メニューのひとつとしてとっておいてください。

他の練習をしている時にそれが突然できるようになったり、説明の意味がわかったりします。


すべての体の動きはリンクしていて、別々にやっていたことがある時つながって

目指していたものができるようになったり近づいたと実感できると思います。


えらそうに書きましたがひとつの方法としてここに残しておきたいと思います。


道に迷ったときの参考になることを願います。


水泳のことで質問等ありましたらどんなことでもお寄せください。

第3回手賀沼トライアスロン という大会にリレーで参加した。


場所は千葉県の我孫子ら辺。


『走りたい上司』 が 『自転車好きな上司』 を誘って


泳ぐ人が居ないからという流れで。


わたくしはスイム担当、1.5kmを得体の知れない沼で泳ぐ。


当日は朝6時30分頃受付着(なんでこんな早いんだ…)。


腕にサインペンで『31』と書いてもらったらなんだかチームの


一員って単純に思えて頑張るぞ~とひそかにリキんだ。


上司に25分後に戻ってきますからと言い切ったのに、


折り返し地点で右脚がつり、かばって泳いでいたら左脚も犠牲に。


「うぉ~っ」心の中で叫びながら腕を頼りに進んだ。


途中どうしても泳げなくて何回か伸ばしたのでせっかくの


リードが台無しに…。天気が悪かったから水温も低めだったけど


昔からつりやすい自分の体にイライラしながらゴール。


ヒョコヒョコ走りながら自転車好きの上司のもとへ向かい


チームのリストバンドを手渡し、任務終了。


疲れたんじゃなくて、ムカついたという結果に複雑な心境になりつつ


今度は応援に。


本格的な自転車を持ってないから個人で参加は出来ないけど


トライアスロンって…おもしろいな。


ちなみに、まだ両脚が痛いままでおじいちゃんみたいな歩き方です。