今日はDMMで研究生公演を観ました。
SKEの研究生公演と言えば今までずーっと「Party始まるよ」をやっていたんですが今回は「会いたかった」公演です。

「会いたかった」公演と言えばもちろんAKBのあれですがSKEでもチームK2の1st公演のセットリストです。
もとK2のメンバーが何人かいる現在の研究生もかなり気合が入ったようで、その気合が伝わるような良い公演だったと思います。

5期研究生の成長振りも素晴らしいし、いつもは引っ込みがちな4期研究生もMCはじめ頑張っていました。
なんか頑張ってるな~と思わされた一つの要因は生歌率の高さかもしれません。
事故る可能性が高い(実際音程外れとかもありました)生歌の比率を高めることで緊張感、臨場感が出ていました。

前日のチームE公演も決して悪くはなかったんですが、勢いは研究生の方があるかもしれません。
あと、古いセットリストとは言いながらも新参の自分にとってはそれほどなじみがあるわけではないのでその分新鮮さがあったのかもしれません。

ただ、もう誰が昇格するかは全くわからなくなりました。

最近握手会のない週末の過ごし方を忘れてしまったようです。
AKB、NMBまで手を出せばそれこそ毎週末何らかのイベントがあるんでしょうが、さすがになんでもいいわけでもなく、費用も馬鹿にならない。
そもそも推しがいないイベントに行ってもしょうがない。

というわけで今日はちょろっと自分の用事を済ませてからチームE公演をDMMで観ました(もちろんチームK2の小木曽汐莉さんは出ていません)。

今日は2回公演で1回目は女性限定公演です。
DMMでは観客は後姿しか見えませんが、女性っぽくない人もいます(髪型とか、体格とか)。

昨日K2の出張公演の映像を観たばかりなのでどうしても比較してしまい劣ってるように見えてしまうんですが、正直な感想は「思ったより悪くなかった」です。

で、そう思う理由は何なのか?
簡単に言えばがんばっている様子が感じ取れるところだと思います。

ダンスはそれなりに揃っていたし、MCも事前の打ち合わせをそれなりにやってきたように見えます。
SKEのMCは基本内輪ネタで困ったときのカツオ頼りみたいなとこがありますが、チームEは桑原みずきさんの影響が少ないのかそれが少ないのは好感が持てます。
ちなみに僕が注目していたのは上野圭澄さん。
もともと上野圭澄さんはそれほどキレの良いダンスが出来るわけではありませんが、前回休演だったこともあってがんばっていました。

多分僕がE公演を見に行くのはもうちょっと先になると思います(そもそもK2公演しか応募していませんが)。
今年は去年よりいいペースで公演が行われています。
今のところシングル選抜の一番少ないチームEはよりフルメンバーに近い状態で公演が出来るはずです。
公演を数多くこなしてチームとしての力をつけていってもらえれば、SKE全体のレベルアップにつながるんでしょう。
現状だとベテラン研究生にかないませんから。
今日は名古屋ではAKBの握手会があるそうです。
サンシャイン栄ではSKE研究生が出演するバレンタインイベントとチームS公演。
それとちょっと離れたとこなめではボートレースのイベントにSKEが出演します。
名古屋在住の人はイベント盛り沢山でどれに参加しようか迷いそう。

チームS公演もDMMで観ていますがそれとは別に先日チームK2の東京出張公演がDMMでアーカイブ化されたので早速観てみました!

まずAKB劇場とSKE劇場のカメラの差に驚き。
DMMはSKEのみ月額で入っていてAKBは一度も見たことがなかったんですが、ちゃんと複数台のカメラで映像が切り替わっていていろいろな角度から見えるので良かった。
SKE劇場はカメラ1台で一度アップになったら一旦引いて再度別のところをアップにしてってのを一緒に見てなきゃいけないのとはずいぶん違います。
また、客席の声援も拾っていて臨場感がありました(アンコールの声も全部拾っていたのはちょっと笑った)。
肝心の公演ですがやっぱり良かった。
生で見るのと違い多少は冷静に見たつもりですがやはりいつもの公演より気合が入っていたように思います。
そのまま商品として販売できるくらいの出来だと思います。
この公演を生で見れたことに感謝します。
歌唱力とか個々のダンスレベルの差とかもちろんありますがそれを補って余りある一体感はショーとして見事で、たかがアイドルと思っている人がいるなら一度偏見なしに見てみたほうが良いです。





昨日今日と研究生公演をDMMで鑑賞です。
5期生が加わった研究生は16人を超えているので出れるメンバーと出れないメンバーがいます。
また研究生のエース格の斉藤真木子さんはチームSの出張公演に出演しているので誰が出るかは見てのお楽しみです。

公演そのものは楽しめました。ちょっと前に研究生公演の感想を書いたときとあまり変わりませんが、5期生がより伸びてきているように見えます。MCでも積極的に絡んでくるのは慣れてきたことと積極性が感じられます。

そんな伸び盛りの5期生と対照的に4期研究生は苦戦を強いられているように見えます。
犬塚あさなさん、小林絵未梨さん、水埜帆乃香さんの3人は同期のほとんどが短期間でチームEに昇格して1年とちょっと。かなり悔しい思いをしたと思います。
しかもパフォーマンスの実力が上の先輩研究生の壁がありアンダーとして他のチームの公演に出演できているのは小林絵未梨さんのみ。水埜帆乃香さんはE公演のユニットで1曲だけ参加したことがあるものの予定されていたK2公演は結局出演できずです(犬塚あさなさんのアンダー出演情報は持ってません。もし出演したことがあったらすみません)。

こうして見てみるとパフォーマンスで次第点なのは小林絵未梨さんだけ、あとの二人は厳しいということなんでしょうか。
ちなみに犬塚あさなさんは最近までキャッチフレーズがなかったみたいで今は照れながらキャッチフレーズ入りの自己紹介をしています。

特に犬塚あさなさん、水埜帆乃香さんはなんだかのんびりした感じで見ててほのぼのするんですが、上を目指すことを求められる研究生の中で競争に勝てるんだろうかと他人ながら心配になります。

水埜帆乃香さんはプロフィール写真はいまいちなものの長身のモデル系美人です。またバラエティ(というかS女)でもいい味を出し始めているのでこのまま伸びて欲しいですが、公演でのパフォーマンスを見る限りやっぱりちょっと厳しいのかもしれません。

やっぱりSKEはダンスの実力派は最低限はあった上で色々求められるグループでしょうから、まだまだがんばらないといけないのかなとも思います。

でも同期がほとんど昇格した中研究生をひっそりと続け、いつの間にか卒業ってのはさびし過ぎるので何とかもう一頑張りして欲しいものです。
今日はSKEの3期生についてです。
新参者なのでオーディション当時のこととかはリアルタイムで知っているわけではありませんので、色んなサイトから情報を得てます。

2009年11月のオーディションの合格者は
今出舞さん(現研究生)
上野圭澄さん(現チームE)
小木曽汐莉さん(現チームK2)
木﨑ゆりあさん(現チームS)
木下有希子さん(現チームS)
後藤理沙子さん(現チームK2)
須田亜香里さん(現チームS)
秦佐和子さん(現チームK2)
半田礼音さん(卒業)
松村香織さん(現研究生)
矢方美紀さん(現チームK2)
柳瀬愛子さん(解雇?)
山田恵里伽さん(現チームE)
となっています。

チームSが3人、チームK2が5人、チームEが2人、研究生が2人と見事に分散されていて、研究生を含めみんながチームの中核として活躍しているように見えます。
二人辞めてしまってはいるものの同期全員が活躍してるってのは一般社会ではあまりないかもしれません。

3期生オーディションの時期はまだチームE結成にはいたらずメンバーはチームSまたはK2への昇格を目指す研究生としてのスタート。

おそらく当時の状況だとW松井を擁するチームSの方が人気実力とも上だったと思います。
メンバーが昇格先を選べるとは思いませんが、チームSに昇格すれば即人気者の仲間入りですが、W松井をはじめ個性的なメンバーが多いチームSではチームの中でのし上がるのは難しい。
一方チームK2に入ると努力次第ではチームのトップメンバーになれるかもしれない。

そんな中メンバーが各チームへの昇格していきます(いまだに昇格できないメンバーもいます)。

小木曽汐莉さんは早い時期にK2へ昇格しました。
僕がSKEを知る2011年後半より前はまさにK2不遇の時代であって色んなifがファンの中でも考えられていたようです。
もし3期生中心ででチームEを結成していたらとか、おぎゆりが同じチームだったらとか・・・

現在はチームK2がラムネの飲み方公演で爆発して、チームSも発奮してお互い高めあってる状態。チームEは正直見劣りすると思いますが伸びしろありっていう今の状態は悪くないと思います。

またこの中では昇格が遅かった秦佐和子さんの今はシングル選抜でいいポジションだったり、矢方美紀さんの人気が徐々にあがってきていたり、松村香織さんがGoogle+で注目を集めたりと変化も常に続いています。

SKEは今後も予断を許さない展開がありそうですが、グループを支える屋台骨、"黄金世代"である3期生を見守りたいと思います。

全然文章がまとまらなかったのでまたこの件については書くことがありそうです。