今日のSSAのAKBコンサートはネット配信がなかったので他の事をやりながらなんとなくネットで情報収集していました。

コンサート終盤にAKBコンサート名物のサプライズ。
素人予想で昇格発表かな?とか思っていました。
で、やっぱり昇格発表があったわけなんですが基本的にはAKBのコンサートなのでSKEにかかわるものはないはずでした。
ところがその内容は研究生からチーム4に昇格、NMBから渡辺美優紀さんがチームBへ。そしてSKEから松井珠理奈さんがチームKへということでがっつりSKEにかかわる内容になっていました。

2人がAKBに参加するのは期間限定とのことですが、今までに例のないことなのでファンの反発は結構あるような気がします。
僕のようにAKBありきではない人にとっては「なんじゃそりゃ?」って感じの発表です。
NMBにとっての渡辺美優紀さんは良くわからないですが、中核を担っていることはわかります。
SKEにとっての松井珠理奈さんは紛れもないセンターです。

秋元康さんのコメントでは「留学のようなもの」となっていました。

AKBに行って学ぶことがあるのか?
むしろAKBからSKE、NMBに行ったほうが学ぶことがあるんじゃないのか?

そこが秋元康さんや戸賀崎智信さんのコメントとの温度差で、SKEのファンはパフォーマンスではAKBよりSKEの方が力があると思っています。
僕が現場で知り合った人の中では最初はAKBファンだったけどSKEにより魅力を感じてSKEファンになったという人が結構いました。
要するにAKBに「留学」して何を学ぶのかということです。
AKBのシングル選抜としての経験は既に2人ともしています。
もちろんSKEの現場しか知らないのでSKE贔屓の意見ではありますが、よく言われる本店、支店という見方になってしまう。
支店でいい子がいるから本店に引き抜こうみたいな感じです。
会社だったら栄転ですけどね。

各グループのメンバーはもっと複雑でしょう。
なんだかんだ言ってもCDの売り上げはAKBに及んでないし知名度は絶対的にAKBの方が上です。
そもそもオーディションを受けたのもAKBに憧れてという人も多いと思うし、タレントとしての活動はAKBにいたほうが充実しているんだと思います。
一方でSKE、NMBとして今まで頑張ってきたプライドや仲間もいる、地元に家族もいる環境から一転してしまいます。

どうせやるなら同時にAKBでいまいち人気が出ないメンバーにSKE、NMBに行ってもらって学んでもらうこともしたらいいんじゃないでしょうか?

あと今回AKBの新しいシングルの選抜メンバーが発表され、各グループのメンバーが入っていましたがその中に小木曽汐莉さんが入っていなかったのも相当がっかりでした。
今日はAKB48のSSA(さいたまスーパーアリーナ)コンサートでした。
もともと行く予定はなかったんですが、Google+とYouTubeで中継があるということで自宅でビールを飲みながら観ました。

以下、SKEメンバー出演曲です。
※松井玲奈さん、松井珠理奈さんのAKBシングル曲を除いています。

片思いFinally(シングル選抜メンバー-平松加奈子さん+矢方美紀さん)
純情主義(松井玲奈さん)
1!2!3!4! ヨロシク!(SKEメンバー一杯)←いつもと衣装が違った
ひこうき雲(よくわからないが全グループっぽい)
誰かのために(全グループ)←小木曽汐莉さんは篠田麻里子さんの後ろあたりでよく映ってました。
ぐぐたすの空(松井玲奈さん、松村香織さん)
会いたかった(全グループ)
あなたがいてくれたから(全グループ)
ヘビーローテーション(全グループ)
※特にアンコールはよくわかりませんでした

SKEのステージばっかり見ているとAKBのダンスがちょっとゆっくりに見えます(多分気のせい)。
とはいえ後半は怒涛のシングルヒット攻勢でそれなりに楽しめました。

明日は中継なしみたいですが、ユニットやシングル曲をちょっと入れ替えつつサプライズもありつつでやるんでしょう。
見たい気もしますが、明日あさっては我慢することにします。
SKEの公式サイトもやっとスマートフォンに対応し、チケットセンターもオープンしました。

SKEの強みは魅力的な公演ではありますが、やっぱりメディアへの露出は宣伝効果が大きいです。

雑誌も色々単発でグラビアとかインタビューとか掲載されてます。
ラジオも東海地方ばっかりですがグループのレギュラー番組があります。

それらは全メンバー平等というわけではありません。
機会として一番平等かなと思うのはブログとメールです。
といってもアメブロは選抜だけですね。
ざっくり分類して以下のような役割を持っていると思います。

公式ページのブログ・・・SKEファンの中から自分のファンを増やす
選抜アメブロ・・・一般の人からファンを増やす
Google+・・・48グループからファンを増やす
SKEメール・・・既にファンの人、興味のある人をさらに落とし込む

今一番注目されているのはなんと言ってもGoogle+です。
やすすの鶴の一声で仕事に直結します。
ブログの延長と思ったメンバーはちょっと出遅れているのかもしれません。
ちなみに小木曽汐莉さんはとても出遅れてますが、ぐぐたすに投稿すればほぼ毎回限度のコメント500に達しています。

松村香織さんのように自分からコンテンツを発信して注目を集めることはすごいことですが、小木曽汐莉さんの場合はどうもそこまではやれない(やらない?)ようです。

一番楽なのは他のメンバーが動画撮ってる場に行って写りまくることです。
自分自身の労力はほとんどなく色んなメンバーとの交流も見れるし、動画撮影が上手くなくても勝手にアップされていきます。

なんかちょっとずるい感じもしますがいい手なんじゃないでしょうか。


世界で何番目かに面白い番組S女です。
関東地方に住んでいるので見れるのは配信の前回分です。

今回はまずしまらない話の第2弾。
前回と今回でトークのスポットライトが当たるメンバーがちょっと違いました。
とはいえ9割は普通につまらない話です。

感想の箇条書きです。
・今回はシングル選抜メンバーで天然っぽいリアクションの金子栞さんが目立っていました。
・「おもしろくない関西人」斉藤真木子さんは無理にボケようとせず突っ込みに徹したほうが良いかもしれません。
・後藤理沙子さんはブログのほうが面白い
・名台詞+1はもうちょっと練ったほうが良い。面白くなりそうなのにいまいち
・赤枝里々奈さんはやっぱり活舌が悪かったです
・スタジオの曲披露でクロスやるなら眼差しサヨナラかフィンランドミラクルもやってほしい
・どっちにしても公演曲がスタジオバージョンで見れるのは超貴重です
・相変わらずアニメの存在意義がわかりません

今回はしおりママのコーナーはありませんでした。
その分来週は小木曽汐莉さん出演のようです。

最近の人だとなるほどザワールドとか知らないよね。

SKEの握手会連戦。
名古屋、東京ときて今日は大阪(オキドキ全国握手会)です。
オキドキの握手会は最後なのでここがオキドキの握手券を使うことのできる最後のチャンス。
ただ、今回は前日公演を休演した小木曽汐莉さんはミニライヴ参加なし、握手は着席でということでした(公式ページの告知)。

ミニライヴはパスしちゃおうかとも思いましたが予約した飛行機が値引きの条件で時間変更ができないこともあってミニライヴから参加しました。
朝東京から大阪行きの1便目に乗るため家を5時過ぎに出て羽田へ、羽田から伊丹、伊丹から大阪(梅田)、梅田からインテックス大阪についたのは大体9時前くらいでした。

1回目握手券兼ミニライブ鑑賞券への引き換えは8時半から始まっていたはずですが、まだまだ行列です。
列の流れは順調なんですが、人数が多かったんでしょうか。
会場がポートメッセ名古屋より狭かったのか人がぎっしり入っているように見えます。
ミニライヴ開始前には熱気がすごかったです。

ミニライヴは白組、紅組の曲披露の後MCです。オキドキの握手会なので披露する曲もオキドキのCDに収録されているもので、それぞれメンバーがちょっとづつ違います。
MCでは名古屋と同じように平松加奈子さんの挨拶と小野晴香さんからの卒業の挨拶(間野春香さん、山田恵里伽さんは今回参加メンバーに入っていません)のあとパレオはエメラルド、オキドキの順番で曲を披露しました。
告知どおり小木曽汐莉さんの出演はなし。
アンダーは柴田阿弥でした。
なぜか自分の中では勝手に矢方美紀さんかと思っていたのであれ?と思ってしまいました。
柴田阿弥さんはチームEのメンバーですが、若いメンバーが多いチームEの中では年上のメンバーです。

そんなこんなでミニライヴは終わり、会場のセットチェンジのため一時退出。外に列を作って待つことになります。
ここでは確実に時間がかかるのでその間ちょっと休んでいざ握手本番です。
小木曽汐莉さんが本当にいるかどうかもわかりませんでしたが、レーンに向かうと入り口に手書きらしいメッセージボードがあり、要約すると「体調不良のため声が出せません」という内容でした。

一抹の不安を覚えながら握手に向かうと予告どおり着席した小木曽汐莉さんがいました。
ちょっと顔色が悪いようにも見えましたが、笑顔で迎えてくれました。
やっぱり声は出せない(多分のどが痛いと思われる)ようで、握手と身振りだけです。
ちょっと痛々しく感じてしまってうろたえました。
大丈夫?とか気をつけて、といった心配するようなコメントばかりして何ループかしてしまったんですが、ここで自分が心配してアテンションの低い対応をしてもしょうがないし、無理を押して参加している小木曽汐莉さんにも失礼と思い直し取り急ぎ盛り上げる方向に変えました。

相手のコメントを待つことがない分、思いを伝えることに専念しました。
要するに一方的にしゃべっただけでしたが、色々表情で応えてくれる小木曽汐莉さんに感謝です。

そして今回のペアは高田詩織さん。
福岡のオキドキ全国握手会以来でしたが、やっぱり笑顔がかわいい好対応で、前半うろたえていたときも自ら話を振ってくれたりと気遣いもありがたかったです。

今回の握手会は前述の通りものすごい人ででしたが、僕が会場にいた時間帯は握手のレーンに並ぶ人の数はそう多くなかったです。
もちろんいつもどおり松井玲奈さんのレーンはすごいことになっていましたが、それ以外は並ばずに様子を見ている人が多いような。

ということもあり結構なスピードでループしました。
あまり早いので券をチェックする係の人に「何度もすみません」と謝ってしまいました。

予想よりかなり早い時間に終了したため余裕を持って帰宅できました。
帰りは新幹線でした。

早く小木曽汐莉さんの体調が回復しますように。