5月31日の研究生公演は今出舞さんの卒業公演でした。
手紙もその後のコメントも充分泣かせる内容でしたが印象的なのは自分はSKEにとって必要な存在になれていたか?と聞く場面です。
仕事っていうのは成果が形(収入、待遇)にあらわれないとモチベーションが下がります。
研究生というポジションで、まだ両親と同居していると収入面はまだそれほど気になるものではなかったかもしれませんしアイドルだったら人気という数字にあらわれる部分とあらわれない部分両方の要素があるものを追い求めていると不安は大きくなるんでしょうね。
ましてや研究生というポジションでは実感がないのかもしれません。
公演の自己紹介MCでは基本的にどのメンバーにも声援があります。もちろん声援の大きさでは差がありますけど。普通は声援が大きい、で人気メンバーは声援がより大きいって感じになるので人気の差は良くわかりません。
これから長く仕事としてやっていくならしっかりとかたちになる成果が欲しかったのかもしれません。
そんなこんなで公演が終わった後、今出舞さんの同期であるSKE3期生メンバーのブログやGoogle+ではその後の同期会の様子が半分実況みたいに投稿されていました。
小木曽汐莉さんも3期生で、前日も色々準備をしてたみたいです。
そのメンバーのファンでもそのメンバーの入った期が最高!と思うでしょうが、SKEの3期はやっぱり良いと思いました。
他の期に比べて人数が少ないですが、シングル選抜経験のある人気メンバーの比率は高いです。
逆にその3期にいたからこそ今出舞さんの思いも複雑だったのかもしれないですね。
昨日今日と横浜で握手会でした。
昨日は片思いFinallyの全国握手会、今日はアイシテラブルの全国握手会です。

ちなみに自分が行った握手会はAKB個別、SKE個別、全国あわせて30回目でした。
去年の12月から行き始めたので半年で30回、月5回、ほぼ週一回ペースです。
自分に呆れてます。

全国握手会といえばミニライヴということで、引き換えに間に合うように行きましたが、2回とも来場者数がとても多くものすごい後方で見ることになってしまいました。

握手会のミニライブと言っても内容は結構豪華です。特に2日目(アイシテラブル)のミニライブは1曲目のごめんねSummerからお休みの松井珠理奈さんのかわりに小木曽汐莉さんが参加したり、シャッフルユニットで3曲披露したりと楽しめました(そのかわり紅組の曲がMVのみでした)。

1日目の握手は小木曽汐莉さんのペアが佐藤聖羅さん。
以前の全国握手会でもペアで握手したことがありました。
細身のメンバーが多いSKEの中ではグラビア志望で水泳も本格的にやっていたこともあり所謂ナイスバディーのメンバーです。
実物はかわいいというより美人系です。
公演でも見ているし握手も初めてではなかったんですがなぜか緊張してしまいました。
小木曽汐莉さんに対しても総選挙のことがありちょっと自分の気合が空回り気味でした。
結構慣れたつもりでしたがなかなかの敗北感です。

2日目の握手は小木曽汐莉さんのペアが大矢真那さん。
シングル選抜同士のペアは珍しいです(知ってる限りは)。
大矢真那さんは食べ物ネタ中心に楽しく話せました。
小木曽汐莉さんとも楽しく話せたんですが、ちょっとのどの調子が悪そうだったのでいつもより枚数少なめで終わらせました。
総選挙の費用もあるし。

ってことで個人的には気持ちは総選挙に行ってます。
既に券は買っていますが、どれだけ追加するかを検討中です。
今日は見逃した君たちへ2のチームE逆上がり公演をTDCホールで観ました。
感想は別に書きますが、取り急ぎその直後に行われた総選挙の速報発表について。

もう既に色んなところに結果が出回っていますがSKE大躍進です!
現在のシングル選抜メンバーがほとんど入っているし、研究生からも(かなり特殊な人ですが)入っています。
そして小木曽汐莉さんもなんと29位ということで驚きと喜びを隠せません。
チームEメンバーは木本花音さん1人のランクインに止まりましたが、会場は東京ながらホーム状態で、SKEのメンバーの名前が読み上げられる度に歓声が上がっていました。
この勢いで少しでも多くのSKEメンバーをランクインさせて欲しいと思います。
ちょっと興奮気味なので今日はこのへんで。
本日も映画館で観賞しました。
今日も最前で、ありえないくらいのどアップ攻勢でしたが、昨日に比べるとメンバー全体を写している映像が多かったような気がしました。
やっぱりラムネの飲み方と言えばK2ならではの一体感のある踊りなのでそれは正解なのかもしれません。
昨日に引き続き今日も気合十分でしたがやっぱり現在進行形、しかも高評価のセットリストだけにメンバーは気合と同時に自信も感じさせる内容だったと思います。

いつものチェックポイントは
影アナ:高柳明音さん
子犬:矢方美紀さん
バッター:松本梨奈さん(空振り)

ちなみに自己紹介MCの小木曽汐莉さんの内容は「ラムネの飲み方裏話。レッスン時に予防のためみんなで薬を飲んだが、苦くて飲めずないているメンバー(向田茉夏さん)がいてかわいかった」という内容でした(小木曽汐莉さんからだったかは忘れましたが、なんか以前にも聞いたような記憶があります)。

一つ不満があるとすればユニット曲の眼差しサヨナラで古川愛梨さんのアップが多く、小木曽汐莉さんのアップが少なめだったことです。

そしてまた目がとても疲れました。


今日はAKBの見逃した君たちへ2のチームK2会いたかった公演を映画館で観ました。
事前に座席指定できる映画館だったのでライヴと同じ感覚で「前の方がいいだろう」と思って最前列の席を予約していきました。
映画館の最前はちょっと近すぎでした。
最初から最後までちょっとのけぞる様な姿勢で観ました。
ちなみに最前は自分ひとりです。
去年の後半からSKEファンになった自分としては会いたかった公演はK2の1stでもAの2ndでもなく研究生公演の印象が一番強いです。
SKEの公演はラムネしか入ったことないですし、AKBの公演は観たこともありません(映像で断片的には知ってます)。
そんな感じだったので自分の視点としてはラムネとの比較と研究生公演との比較になります。
それ程目新しい分析があるわけではありませんが、ちょっとだけ書きます。
今の研究生は毎回勢いを感じさせる公演を見せてくれます。
ただ、1回の公演としてはK2が勝っていると感じました。
出張公演のときにも感じたことですがK2はこういうときはものすごく気合が入ります。
メンバー全員「みなぎってる」って表現がぴったりの気合の入りようでした。
やっぱり今日1回限りであること、SKEのコアなファンでないAKBファンへのアピールだと思います。
あとDVDで残ることもあるかもしれません。
そしてラムネとの比較では感じたことは向田茉夏さんがよりセンターだったこと、高柳明音さんがそれほど前に出ていないこと、山田澪花さんが今よりいいポジションにいること(小木曽汐莉さんはK2のスタートメンバーではない)で、同じチームK2と言っても移り変わりがあるなと感じました。

映画館の雰囲気はとても静かでした。
MIX打ってる人は多分1-2人(最善だから後ろは見てないですが)でした。
映像はDMMの中継とは違ってカメラチェンジ多数、メンバーのアップ中心です。
たまに意味不明なアップとかピンボケとかもありそのあたりはライヴっぽかったです。
どこで見るよりもメンバーの顔がアップで見れたのは現場ではありえない楽しみ方でした。
汗をかいてる様子や肌荒れまで見えてしまうほどでした(そんなに荒れてる人はいなかった)。
ただひどく目が疲れました。

明日も最前で映画館予約してます。