こんにちは(=⌒▽⌒=)
さくらです。
昨日 施術を受けてくださいましたE様。
腰が重だるく
首の張りもあって
疲れがとれないとの事でした。
人の体を真横から見ると
首の骨は 体の真ん中より
かなり後方よりについています。
重い頭を支えているのは
実は首の前側の筋肉(前頸筋)です。
前頸筋のおかげで無事に立っていられるのですが
この筋肉が頭を引張ってしまうと
首が前方に倒れ姿勢が悪くなってしまいます。
その姿勢だと胸にある
大胸筋が収縮して背中側の僧帽筋が
引張られて筋肉が張った状態になります。
また胸腔もつぶれてしまい
呼吸が浅くなってしまいます。
さとう式リンパケアでは
こりがある部分だけにアプローチするのではなく
体全体の筋肉をふわふわに緩めて
体液(間質リンパ)の循環を促します。
体の60%以上はは水分ですので
この水が常に循環しているかどうかが
とても重要です。
間質リンパがさらさらと流れる
体になると
老廃物がスムーズに排出されるようになって
内臓の働きもよくなり
疲れにくくなります。



さとう式リンパケアは
揉んだり 押したり 引張ったりしないので
物足りなく感じるかもしれません。
でも
絶対に揉んではいけないのです。
揉んだり 押したり 引張ったりすると
肩コリや腰痛など症状は悪くなっていきます。
そのことがこちらに詳しく書かれています。
揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治る/佐藤 青児

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ぜひ 読んでみてくださいね(=⌒▽⌒=)
笑顔の輪がひろがりますように。。。
