昨年末仕事を辞めて、さあ!自分の時間を作ろう。と思っていた数日後に健康診断の結果が届きました。その時、大腸の精密検査が必要という内容。(プラス貧血も)最終検査が終わったのが3月末。で、結果問題はなかったので、今この様になって記事を書く事が出来ているのですが、1〜3月はずっとブルーな日々でした。
特に憂鬱だったのが下剤で、どうやら下剤が体に合わないらしく、飲めば吐く、吐く、吐く…。
当日は匂いを嗅ぐだけで吐き気がして、吐きすぎて胃がやられ結局洗浄しながらの検査のなりました。ここの病院は麻酔は使わない方針だったので時間かかりながらの内視鏡検査になり、痛いは痛い。でも、下剤に比べたらなんて事はない。
検査当日は30人程いたのですが、皆さんちゃっちゃと下剤を飲み、早い人で昼過ぎには帰ったというのに私は4時…。なんで下剤が飲める??飲めない私がおかしいのかと悲しくもなりましたが、看護師さんに聞くと、まれに飲めない人もいると言われたので、私はまれな人だったのですね。
もう、この検査はしたくない。だからちゃんと健康管理をしないと…。と心に誓ったのです。