昨日はひーこの懇談会。毎日学校に送り迎えをしているので、特別改まった話はしないけれど、それでもゆっくり腰を据えて話ができると次々に疑問や相談事が出てくるものです。あんなこと、こんなこと出来るようになった、これからの課題はこういうの、家での困りごと・・・。milkaが来てからひーこのこだわりが素少しなくなり、[扉を何度も大きな音で閉める、電子レンジの扉も同じ、電話の受話器を大きな音で何度も戻す、電気のスイッチを何度も切ったりつけたりする]。今は電気のスイッチだけ。milkaが気になるのでこだわることを忘れてしまうみたい。milkaにしつこくすれば、「シャー」っと怒られるので、お互いある程度の距離間があるみたい。でも、立場上はmilkaのが上。
そうそう、今朝、私は2階で洗濯物を干していて、ひーこは1階で朝ごはん。miikaはすぐテーブルに乗ってくるので、ちゃっちゃと食べなさいよ~と声掛けをしておきました。1階に降りたらひーこがいなくて、どこに行ったかと思ったら物置の中。どうやら何度milkaに言ってもテーブルから降りないので、自分が物置に避難して、そこでご飯を食べる事にしたみたい・・・。物置の戸の前にある棚の上でmilkaはジッとひーこが出てくるのを待っている。笑えた。いつもはのっそりのっそりご飯を食べていて、学校もいつも8時過ぎに到着なんだけど、milkaのおかげで朝ごはんは早くなった。ありがたい。
話が脱線。先生と昨日話したのは中学の事。このまま地元の中学の支援クラスに上がるか、支援学校に入学するか。校長先生とも話したけれど、1番の問題は体の大きさ。コミュニケーションはちゃんととれるし、いろんな事一生懸命やるし、充分地元でやっていけるだろう・・・でも体が小さすぎる、それが大丈夫だろうか。ひーこは今110㎝、あるかな?中学生は大きいと180㎝くらいある子もいるよね。真ん中の娘もものすごく小さくて、中3で150㎝ないのだけれど、この2人でも40㎝の差があるくらいだから・・ね。支援学校に行くのなら、8月くらいまでには決めておかなくちゃいけないから、そんなにのんびりもしていられない。来年度は子供会&PTAの役もあり、ひーこの学校決めもあり今までの様にのんびりはしていられないかな。う~、気持ちだけ焦る~。
