ブログ更新が遅くなり申し訳ありません。Black_maracaです。
別にめんどくさかったわけじゃないんだからね!!
最近、涼しく、秋の羊雲が空を駆けるようになり
「そろそろ衣替えしないとなぁ」
なんて思っていたのに
また、暑くなってしまいましたね
気温の変化が激しいので
皆さん、体調管理には気を付けてくださいね
自分も最近鼻水が・・・・・・
さて
前回、大腸・肛門科が専門の病院に行くところまでお話をさせていただきました。
その続きです。
新たな病院を紹介してもらっても
最初にすることは触診なわけで
あまり進展はありませんでした。
結局、手術をすることは確定だったので
どのように手術をしていくのか
という話を触診後に説明されました。
触診の時、痔瘻は1つか2つあり、シートン法と呼ばれる手術を行えば
術後数ヶ月で完治すると言われました。
また、痔瘻が起こるような人は、小腸・大腸に病変があることが多いそうなので
大腸検査を行うように勧められました。
その後、2回目の触診の際に、検査&手術について詳しく話をする(日程や術式、入院etc...)ということで
この日は終わりました。
その時は、『手術が嫌だなぁ』とか『全身麻酔にならないかなぁ』とか思っていました。
そんなに危機感がなかったということですね。
家に帰り、『痔瘻』と『シートン法』について調べました。
術後に半端ではなく痛い(特に排便時)ということだけを頭にいれました。
でも、しっかり治ってくれることは分かったので、安心したことは確かです。
しかし、2回目の触診で病状が一転しました。
2回目の触診は1回目の触診の際の先生と変わり、副院長(エラい!)先生に変わりました。
手術する際に、どこに痔瘻があり、どのようにトンネルが出来ているのかを把握するために
肛門エコーをしました。
そして衝撃的な事実が・・・・・・
先生「ん?これはヒドいなぁ・・・・・・」
自分「え!?」
先生「前回来たとき、痔瘻何本って言われた?」
自分「2本って言われたんですけど・・・・・・もっとあります?」
先生「うん・・・5本くらいあるよ」
自分「!!!!!!」
大変な手術になると言われました。
しかし、その時の自分は『5』という数字に多いという印象は受けませんでした。
とりあえず、術後はすごく痛いんだろうなぁ・・・って。
しかし、それだけでなく
先生「あれ?皮膚が壊死してるなぁ・・・」
自分「はぁ!?・・・・・・え?」
先生「よくこんなになるまで我慢できたね~。痛かったでしょ」
はい!とても痛かったですよ。何ヶ月も我慢しましたし。
ということで、2回目の触診・診察で
痔瘻が5本(最低でも)と一部皮膚が壊死しているということがわかりました。
一回目の触診の先生は何を見ていたんだ!
自分の病状が悪いという絶望感より、最初の先生は何を!!という苛立ちのほうが大きかったですね。
今回は、ここまで!!
次回は、大腸検査とシートン法による手術のことについてお話をしたいと思います。
それでは、次回更新まで!しばし、お待ちくださいまし。
PS.その後、家で検索した結果、痔瘻5本というのは「多い」んですね・・・・・・無知って怖い!