
フラット35の金利優遇制度
フラット35には
条件によってポイントが加算され、
ポイント数に応じて 最初の5〜15年間の金利が引き下げられる制度があります。
※金利の優遇期間はポイント数によって変わります
わが家もこの制度を利用して、
金利優遇を受けることができました。
① 【フラット35】子育てプラス
子育て世帯や若年夫婦世帯を対象に
子どもの人数などに応じてポイントが加算される制度です。
わが家の場合
✔ 夫が40歳未満
✔ 子ども2人
この条件で 2ポイント加算されました。
子どもの人数で金利優遇があるのは、
これから教育費が増えていく家庭にはありがたい制度だと思います。
② 【フラット35】S・維持保全型
省エネ性能や耐震性など、
一定の技術基準を満たす住宅に対して
金利が一定期間引き下げられる制度です。
家の性能を高めることが
結果的に住宅ローンの優遇につながるのは大きなメリット!!
子育てグリーン住宅支援事業(うちの場合は補助金80万円)対象の
✔ZEH基準
✔長期優良住宅
ここでも 4ポイント(3+1P)加算されました。
我が家の合計ポイント
合計6ポイント![]()
1ポイント=0.25%の金利引き下げなので
✔ 当初5年間 → 1%引き下げ
✔ 6〜10年目 → 0.5%引き下げ
※当初5年間年1.0%の引き下げ
※4ポイントを超えた分は6年目以降繰り越し
の優遇を受けることができました。
他に優遇を受ける条件として
・【フラット35】中古プラス
・【フラット35】リノベ
・【フラット35】地域連携型
でもポイント加算されるようなので
当てはまる場合はどんどんポイントが
加算されて金利も引き下げになるようです!



※フラット35ホームページより
頭金を20%入れた
もう一つ金利引き下げのために
大きかったのが、
所要資金の20%を頭金として入れたことです。
頭金を多く入れることで
・適用金利が低くなる
・総返済額が抑えられる
というメリットがあります。
もちろん貯蓄とのバランスは必要ですが
わが家は金利を下げる安心感を優先しました。
金利公開!
借り入れ金額の詳細は伏せますが、
実際の適用金利は以下の通りです。
1〜5年目:0.96%
6〜10年目:1.46%
11年目以降:1.96%
全期間固定金利とは言え
最初の10年間に金利を抑えられたことは
フラット35で組んだことによる
かなりのメリットです!
11年目以降は上の子がちょうど大学生の頃。
教育費がピークの時期です。
それでも返済額が変わらない安心感は
大きいと感じてます!
フラット35で念を押されたこと
契約時に強く説明されたのが
「家族が住むことが前提」ということ。
もし賃貸に出すなど条件が変わると
金利が変わる可能性があるそうです。
単身赴任の場合は
✔ 家族が住んでいること
✔ 将来的に本人(夫)も住む予定があること
この2点が重要とのこと。
もし条件を満たさない場合は
契約違反になる可能性もあるので
注意が必要です⚠️
最後に…
ハウスメーカーの営業さんは
住宅ローンの相談にも乗ってくれます。
ただし
提携している銀行を勧められるケースもあります。
(実際、わが家もそうでした)
紹介された銀行でローンを組むと自分で探す
手間は省けますが、
金利が0.1%違うだけでも
借り入れ金額によっては
総返済額が数十万〜百万円変わることもあります。
ハウスメーカー提携の
フラット35代理店がある場合もあるので
一度確認してみるのもおすすめです。
(わが家は事務手数料が安くなりました!)
まとめ
✔ 営業さん任せにしない
✔ 本やYouTubeで自己理解を深める
✔ モゲチェックや複数の銀行と比較を行う
そのうえで、
わが家はフラット35を選びました。
これから何十年と続く住宅ローンなので
「なんとなく」ではなく
自分で理解して選んだと思えることが、1番の安心材料になるかと思います。
←偉そうに書いてますが決めたのは夫です
笑
ここまで書いたことは、私たち家族が選んだひとつの形です。
すべてのご家庭に当てはまるものでも、正解でもありません。
「こんな家庭もあるんだな」と、ひとつの参考として読んでいただけたら嬉しいです![]()
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ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました![]()
Myアセットさんのチャンネルで
フラット35についての動画が最新で上がっていたのでシェアします!
とてもわかりやすいです![]()

