2014年1月27日月曜日。いよいよ私にとっての一世一代のイベントが始まる。

大きなバックパックを前後に背負い家を出発。

お墓参りに行き、実家の仏壇にも手を合わせる。

「行ってきます。あなたの経験できなかった世界、生活、景色いろんなものをみてきます。」と。



父と握手をして家を出発。

屋久島空港までは車で15分弱。

近いからと気を抜いてたらやっぱりぎりぎりの到着。。。(笑)

滑り込みセーフで搭乗手続きを済ませると、見送りに来ていた母と姉と甥っ子、そして彼氏と握手をして搭乗ゲートへ。

一生の別れじゃないのに、居心地のよかった屋久島を離れるのが辛いのか、家族と離れるのが名残惜しいのか、

彼氏と離れるのが寂しいのか、これからが不安なのか、わくわくしすぎて感情がまとまらないのか、よくわからない感情で

涙が無意識に流れた。

「あぁ。。。しばらく帰ってこれないんだな。。。」と思いながら。

出発前に甥っ子からもらった手紙は涙腺がゆるゆるだからしばらく読むのはよしておこう。。

あんなに楽しみで仕方なかったのにおかしいな。。。



只今鹿児島から東京へ向かう飛行機の中。

思い返せば、海外に行く!!と決意してから一人で準備してきたつもりだったけど、

たくさんの人に支えてもらったな。仕事を辞めてプーのあたしを笑顔で迎えてくれyた両親、喧嘩もするけど本音で厳しいことを

ぶつけれる姉妹、かわいい甥っ子、応援してくれる友だち、無事を祈ってお守りをくれた親戚、いつも近くで支えてくれて、あたしの道を応援してくれる彼氏。

27歳にしてお餞別も頂き、本当に感謝感謝です。

みんなの思いをバックパックと一緒にしょいこんで、自分のやりたいこと、したかったこと、夢を叶えに行きます。