ひーこです飛び出すハート

 

 元々、感覚過敏や過集中の特性を持つ息子は、環境負荷が重なったことで自律神経を乱し、慢性疲労の症状から15歳で学生生活が困難になりました。

 

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 吐き気が止まらない息子は、どの医療機関とも繋がることが出来ず、著しい痩せの他、複数の複雑な症状に苦しむようになっていました。

 

 内科に相談に行き、大学病院の小児科へ紹介状が出たものの、受け入れを拒否され宙ぶらりんの状態でした。

 

 2022年 高校1年生 7月のことです。

 

 

 吐き気と激やせ 内科ふたたびの投稿から続きます。

 

 大学病院までも受入れてはもらえないかも知れないと、落ち着かない気持ちで電話を待ちました。

 

 2時間ほど経った頃、電話がなりました。

 

 吐き気がおさまらず、酷い痩せが急速に進んでいるということだったので、総合診療科の先生が受けても良いと話されているというものでした。

 最後に総合診療科でよろしいですか?と尋ねられました。

 

 総合診療科???

 それ何???

 キョロキョロ???

 

 当時の私には、聞き慣れない科でした。

 

 ? ? ? キョロキョロ

 

 よく分からないけど、即答でした。

「お願いします。」と。

 

 

 診てもらえるかも知れないところが見つかり、心底ホッとしました照れ気づき

 

 

 息子の意向で、最短で診ていただける日時に予約を入れ、初診日を待ちました。

 

 

 時代なのでしょう、息子は携帯で先生を画像検索し、芸人の〇〇にそっくりだねと言って安心したようでした。

(そこ?笑)

 

 特任教授か・・・。

 分かってくれる人なら良いな。

 小さな希望がやっと見えました。

 

 

 私は、またまた内科へ行き、紹介状の宛名を書き換えてもらいましたダッシュ

 

 医療の世界って本当に複雑ですもやもや

 

 

 全ての医師との関わりをブログに書いてきた訳ではありませんが、次に診てもらう総合診療科の医師は、息子にとって10人目の医師になりましたキョロキョロ気づき

 

 

『総合診療科 初診』へ続く。