人は誰もが




心に隙間があるんだ





その隙間は

大きかったり

小さかったり

たくさんあったり







そして

その隙間を
埋めてくれる人を







人は
無意識に

求めている







隙間を埋めてくれる人に出会えば




人は喜び



その人を愛す





でも





だんだんと






隙間が存在したことさえも






忘れていってしまうんだ






そしてそのうち




新しい大きな隙間ができて






僕を苦しめる







時が経って







僕はひとつ勘違いをする







「隙間なんてもう消えた」




と…





でも僕は気づいてる





また君を求めていることを





今度は僕が





君の隙間をうめるから