こんにちは、翠です😌

今日は少ししんみりしたお話になりますが、大切な方に届けたくて綴らせてください。

 

実は最近、「ペットを亡くしてもう数か月経つのに、まだ立ち直れないんです」というご相談を、よくいただくんです。

 

ご自身の中では十分すぎるほど悲しんで、それでもまだ涙が出てしまう。

 

でも、そんなご自身をどうか責めないでほしいんです。

 

私も昔、大切な文鳥のピーちゃんを見送った時、同じように涙が止まらない時期がありました。

 

だからこそ、悲しみって時間で区切れるものじゃないと思うんです。

 

三か月で少し楽になる方もいれば、三年経ってもふとした瞬間に涙が出る方もいる。

 

どちらも間違いじゃないし、比べる必要なんて全然ないんですよね。

 

先日ご相談くださった方も、最初は「早く元気にならなきゃ」って、自分をずっと責めていらっしゃいました。

 

でも思い出をゆっくり話していただく中で、少しずつ表情が和らいでいくのが伝わってきたんです。

 

「無理に元気にならなくてもいいんですね」

 

そうつぶやかれた時、胸がきゅっとなりました。

 

あの子との時間を、あの子への愛情を、無理に終わらせる必要なんてないんです。

 

姿は見えなくなっても、絆は決してなくなるものじゃありません。

 

ふとした瞬間に思い出す温かさとか、写真を見て浮かぶ笑顔とか。

 

それって全部、今もあの子とつながっている証なんだと私は思っています。

 

「ペットロスは乗り越えるものではなく、あの子と共に生きていくもの」

 

私はそう考えています。

 

もし今、答えの出ない想いや深い悲しみを一人で抱えていらっしゃるなら、いつでも私にお話をお聞かせください。

あの子の想いを、一緒に紐解いていけたらと思います🌿

 

それでは、今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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