図書館で借りた
伊吹有喜さんの『四十九日のレシピ』の本の
終盤にさしかかったところで叔母から電話がありました。
この本、今ワタシ自身の気持ちと周りのことが
リンクしていて胸に突き刺さるようでした。ぐさっ。
叔母(母の妹)からの電話は大抵長い。
声も笑い声も大きく
ちょっと耳を離してちょうどいいくらい。
今月の末に
叔母の旦那さんの親族の結婚式で
ワタシの父と母も招待されてて
東京で泊まりになるので
ヒマなワタシが実家へ泊まりに帰ることになっている。
おばあちゃんを1人にしておけないからね。
『まどかに悪いなあと思って電話したんや』
と叔母は言っていた。
お正月以来帰ってないし、別に悪いと思わなくていい
と言っておいた。
叔母の話はまだまだ続く。
孫の話や娘の話娘の旦那さんの話など。
隠すことなくあっけらかんとしてて
聞いてて気持ちいいが
弟のお嫁さんは叔母のことが大の苦手(笑)
忘れたころにいつも電話をくれる。
ありがとうございます。