みなさん、こんにちは。イマイです。
いつもやぎはし整体院のブログを見てくださり、ありがとうございます。
読んでくださる方がいると、と~っても嬉しいです。
今年もあと1ヶ月になりました。
早いですね。この調子だとあっという間に東京オリンピックが始まりそう。
イマイはスポーツが大好きなので、オリンピックはわくわくです。
さて、今回は「テニス肘」についてまとめました。
テニスをしていないし、自分には関係ない?!
いいえ、そんなことはありませんよ。
テニスをしていない方でもなる可能性がありますので、
是非お付き合いください。
テニス肘って?テニスをしていなくてもなる!
テニス肘の90%はバックハンドストロークのインパクト時に痛みが生じます。
手関節を反らす筋肉である手関節背屈筋群の始まりの部分に負担が蓄積します。
そうすると、肘の外側に痛みを生じてしまいます。
テニスだけの怪我だと思われているようですが、違うんですよ![]()
テニスをしていない方でもなり、テニス以外のスポーツや日常生活で痛めることもあります。
肘の外側の痛みが特徴ですが、内側の場合、ゴルフ肘とも呼ばれたりします。
体全体で打たずに手首だけで打ち返すと、肘に負担がかかり、痛みの原因になります。
ものを握るとき、手関節をやや反らすことでしっかりと力が入り握れます。
この反らすときに手関節背屈筋群を使いますので、
ものを握って持つ時や、パソコンのタイミングでも痛みがでる場合があります。
テニスをしていなくても、上記のような時に痛みがある場合、テニス肘の可能性が高いです。
テニス肘の一般的な治療
一般的には、薬で治療します。痛み止め、湿布などを使用します。
しかし、この保存療法では痛みは緩和するものの完全には取れません。
残存する場合や再発する場合があるのです。
再発を予防して根本的に改善するためには筋力、柔軟性、フォームの改善が必要です。
スポーツの怪我などがどうして再発しやすいかは是非こちらもご参照ください。
当院での整体
テニス肘にならないように、当院の整体がおすすめです。
・手首を上に返す筋肉をほぐす
・手首の関節の調整
・前腕の動きを矯正
・フォームの改善
上記の悪い部分が改善されたら、全身でラケットをスイング出来ているかチェックします。
問題があれば、理想的なフォームを指導し、マスターして頂きます。
イマイが今までスポーツをしてきて、思うことは、
バドミントン経験者がテニスに転向すると、手首で打ちやすくテニス肘になりやすいイメージがあります。
手首だけで返していないか、チェックしましょう。
日常生活で痛みがある場合は、
・重いものは反対で持つ
・パソコンのキーボード操作の時に手の下にクッションを入れる
と良いですよ。
テニスのプレーは休止すべきですが、テニス肘バンドを用いてプレーする場合もあります。
予防
手関節背屈筋群のストレッチ、マッサージをよくしましょう。
手の甲を上に向くように前に出し反対の手で手関節をゆっくり掌屈させながら、上肢を前に挙上させていきます。
再発防止のためには、手関節背屈筋群だけでなく、上腕や肩のストレッチ、筋トレも重要です。
またシニアからテニスを始めた方になりやすいので、自分のレベルに合った相手とテニスを行う、
バックハンドストロークは両手で行うなど工夫をしましょう。
テニス肘、いかがでしたでしょうか。
テニスをしていないのに、なることもあるのは意外だったのではないでしょうか。
テニスを長く楽しむためにも、しっかり予防していきたいですね。
スポーツ整体に興味のある方、スポーツをしていて痛みや不安がある方はこちらもご覧ください。
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