公民館講座 | さくらのブログ
す今日は
公民館講座 2回目
戦争遺跡を
見て回った
忠魂碑や
コンクリートの梵鐘にも
驚いたが
最も驚いたのは
戦時中
飾っていた
皇族の写真を
保管していた
奉案庫を
昭和62年の小学校の
体育館の改築の際
1部を残したと言う
それが これ

今は高齢になった私が
小学生の時に
戦時中は
皇族の写真に
教師も生徒も
頭を下げなくてはならず
下げないと
大変な事になった
と
聞いて
大変な時代だったンだな
と
時代の大変さを思った
その奉案庫を
体育館の壁に
設置って・・・
どんな
意味があるのだろう
今の子供達に
かっての
愚かさを
考えさせる為?
それとも・・・

