今日は僕が以前働いていた写真スタジオでの一日について書こうと思います!
一口に写真スタジオと言ってもいろんな種類があります。ブライダル、キッズ、 ハウススタジオ。その中で僕が働いていたのは主に広告と雑誌の撮影をメインとするスタジオでした。
スタジオスタッフ、俗に言うスタジオマンの仕事は基本的にはスタジオに来たカメラマンさんのアシスタントをする事です。
具体的にアシスタントとはどういう事をするかと言うと、主にはライトのセッティング。他にもカメラ周りのお手伝い(レンズの交換やフィルムチェンジ)、パソコン周りの補助などカメラマンさんが撮影に集中出来るように様々な補助をします。
かなり難しそうに感じますが、実際最初は機材やライディングなどを覚えるのにとても苦労します。笑
僕の働いてたところではありませんでしたが、他のスタジオなのではライディングや機材の名称なのどテストなどもあります。
このテストに合格しないとアシスタントとしてスタジオに入れません。実際僕の友達も三ヶ月間ずっと駐車場整理をさせられたと言ってました。
晴れてテストに合格すると、セカンド、もしくはサードアシスタントになれます。
アシスタントにもランクがあって上からファーストアシスタント、セカンドアシスタント、サードアシスタントという感じで役割が変わってきます。
ファーストは主にカメラマンの指示を聞いてライディングの指示をしたり、重要なカメラ、パソコン周りをお世話する役目です。
セカンドはファーストの指示を聞いてライトを組みます。サードはその他雑用って感じです
ファーストになるには平均1年近くかかりますが1年もアシスタントやってると大体の事は出来るようになってきます。
僕のいたスタジオでは写真学校卒業者は殆どいませんでしたが、皆1年経つ頃にはアシスタントのプロとして問題ないレベルまでなっていたと思います。
さて、本題の写真スタジオの一日ですが
まずはやっぱり掃除から始まります。基本撮影一時間前に来て各部屋の掃除をします。
んで掃除が終わり、カメラマンさん達撮影クルーが来たらアシスタント開始です。
カメラマンさんの指示でライトを組み、テスト撮影をして本番です。
撮影時間は媒体によって様々です。2時間で終わるものもあれば18時間以上かかるものもあります。日によっては帰れずスタジオに泊まることもあります。笑
撮影が終わるとセットを片付けて掃除をして
業務終了です。
大分大雑把に書きましたが大体こんな感じです。笑
一見辛いスタジオマンの仕事ですが、学校では見れないプロの撮影現場が見れますしとても勉強になる時間です。
実際プロのカメラマンの殆どがスタジオマン経験者です。カメラマンになるにあたり、スタジオでしっかり基礎を学ぶことはとても大切な事だと僕は思います。
もしカメラマンを目指してる方がいたらまずはスタジオで働いてみることをオススメします。
始めは辛いスタジオマンの仕事ですが慣れてきたら楽しいこともあります!
基本的にスタジオはただで使えますし笑
では!こんな感じですが今回はここまで。
次は直アシについて書きたいと思います。
では。
どうも、MuiMuiです。
実は今日でカメラマンとして半独立して一年が経ちました!
この一年は苦難の連続でした。。。
やっぱりどの業界も独立というのは厳しいものでして、
最近やっと仕事がもらえるようになってまいりました。
僕は23才で東京に出て来て写真のスタジオに入りました。
全くの無経験から一発奮起してカメラマンになろうと思ったもの、
知識も経験もなかったので、とりあえず写真スタジオに入ればどうにかなるだろうと思い
とりあえず入ってみたわけです。
結論から言うと、僕の選択は正解だったと思います。
写真を勉強する上で、実戦ほどいいものはありません。
僕のいたスタジオはファッションと広告の撮影がメインなのですが、
どちらも僕の興味がある分野でしたのでとても勉強になりました。
写真の勉強をするとなると、写真の専門学校などに行った方がいいかと思われがちですが
実際ほぼ意味ないと思います!
実際問題、学校で習う事はスタジオで一週間もあれば学べます。
それぐらいプロの現場というものは勉強になります。
もし、あなたが写真の学校に入ろうか迷っているのであれば
僕は今すぐスタジオに入ることをおススメします。
その方が絶対時間の短縮になります。
カメラマンになる道は長くて険しいです。
少しでもカット出来る所はカットして、最短でカメラマンになっちゃいましょう!!!
実は今日でカメラマンとして半独立して一年が経ちました!
この一年は苦難の連続でした。。。
やっぱりどの業界も独立というのは厳しいものでして、
最近やっと仕事がもらえるようになってまいりました。
僕は23才で東京に出て来て写真のスタジオに入りました。
全くの無経験から一発奮起してカメラマンになろうと思ったもの、
知識も経験もなかったので、とりあえず写真スタジオに入ればどうにかなるだろうと思い
とりあえず入ってみたわけです。
結論から言うと、僕の選択は正解だったと思います。
写真を勉強する上で、実戦ほどいいものはありません。
僕のいたスタジオはファッションと広告の撮影がメインなのですが、
どちらも僕の興味がある分野でしたのでとても勉強になりました。
写真の勉強をするとなると、写真の専門学校などに行った方がいいかと思われがちですが
実際ほぼ意味ないと思います!
実際問題、学校で習う事はスタジオで一週間もあれば学べます。
それぐらいプロの現場というものは勉強になります。
もし、あなたが写真の学校に入ろうか迷っているのであれば
僕は今すぐスタジオに入ることをおススメします。
その方が絶対時間の短縮になります。
カメラマンになる道は長くて険しいです。
少しでもカット出来る所はカットして、最短でカメラマンになっちゃいましょう!!!
どうも!東京でカメラマンをしております、
MuiMuiです。
今日からこのBlogカメラマンに俺はなる!!!を書いていこうと思います。
このタイトルを見て、あれ?まだカメラマンになってないの?
と疑問に思うかもしれませんが、実はまだ半分アシスタントをやっているのです。
という訳でまだまだ売れっ子カメラマンにはほど遠い私ですが、
これまでに学んで来た知識やライティング、そしてカメラマンになりたい方へのアドバイスなど
どんどん書いて行きたいと思いますので
よろしくお願いします。m(u_u)m
MuiMuiです。
今日からこのBlogカメラマンに俺はなる!!!を書いていこうと思います。
このタイトルを見て、あれ?まだカメラマンになってないの?
と疑問に思うかもしれませんが、実はまだ半分アシスタントをやっているのです。
という訳でまだまだ売れっ子カメラマンにはほど遠い私ですが、
これまでに学んで来た知識やライティング、そしてカメラマンになりたい方へのアドバイスなど
どんどん書いて行きたいと思いますので
よろしくお願いします。m(u_u)m
