私がかなり前に、この本が気になってるけど本屋で見付かんないんですよねー…とちょろっと言っていたのを、前の職場でお世話になった先生の奥様が覚えていて下さり!(先生が家で話してた)お二人でお出掛けの際に見掛けて買ってきて下さいました!!
優しい。私のちょろっと言ったことを覚えていてくれたのも嬉しい。
そんな私は先生に言ったこと忘れてました(笑)

上下巻と外伝で3冊です。重いのにありがとうございます。本当に。


たまには紙のブックカバーで♪
これお気に入りのやつー(´∇`)
写メじゃ分かりにくいけど結構分厚い。アニメ化されたものの原作だったので勝手にラノベサイズかと思ってたら思ったより読みごたえありそうな感じ。
そろそろ上巻を読み終わりそうですが、ほぼ毎話泣きながら読んでます。



『自動手記人形』その名が騒がれたのはもう随分前のこと。
オーランド博士が肉声の言葉を書き記す機械を作った。当初は愛する妻のためだけに作られた機械だったが、いつしか世界に普及し、それを貸し出し提供する機関も出来た。
「お客様がお望みならどこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」
物語から飛び出してきたような格好の金髪碧眼の女は無機質な美しさのまま玲瓏な声でそう言った。
(上巻・帯より全文抜粋)


全巻読み終わったら、また感想を書きたいな。と思います。