選挙特番のお陰で、ココロ洗われる読書Timeを享受した。



最近はあまり読書出来てなかったのだけれども…
やはり、本は読まなアカン。


本を読むコトで、自分の無知さ加減を知る。
と同時に、自分の興味や知識への欲求は未知なる深さを持っているコトに気付かされる。




前にも読んだコトある本なんやけど、内容は朧。
多分その時は、暇潰しのスタイルとして読書をしてたんやと思う。

今日はじっくりと読書。
…前回の“暇潰しスタイルと思う”は、多分じゃなくて絶対そうやったな…と確信。




泣けた。
決して、感動モノの本ではナイのだけれども。



ある一文の深みにハマった。


“昨日を信じ続けることと、昨日を忘れ去ることの、どちらが幸福なのだろう。”


当然、物語の流れもあるのだけれども。それだけじゃない何かがあって、何故だか泣けた。



読み終わった時、温かさと切なさが混在してココロがいっぱいになった。