いよいよ2月1日がやってきました。


朝から同室の友達からの激励を受け、LDRへ移動しました。


広~いホテルのような一室。


付き添い用のソファーなんかもあって、想像していた分娩室とは大違いあせる


そして、午前9時。


緊張しながら、最初の陣痛促進剤を1粒。


たしか、最高6粒までで、それでも陣痛がおきなかったら点滴だったような気がします。



どのくらい間隔で飲んだかは記憶にないけど、4粒飲んだところで、陣痛らしきものがやってきました。


長男ダイも、おばあちゃん達と一緒に側にいてくれましたが、おばあちゃんが部屋から連れ出してしまい、立ち会いは旦那だけ。


本当は、ダイにも見せたかったんだけど、そんなの言う余裕がなかったしょぼん




私は腰痛持ちなので、陣痛も腰に痛みが走りますガーン



立ち会ってくれる旦那に、腰をさすってもらいながらその時を待ちます。



はっきりと時間は覚えてないけど、夕方に激しい陣痛が襲ってきましたあせる



先生の、

『そろそろ産まれるよ!!』



の声に、あわただしくなってきた室内。


ベットも分娩台に早変わり。


ふと周りを見ると、たくさんのスタッフに囲まれていてかなりビックリ!?



陣痛で苦しむ私に、先生からスタッフの紹介がありました。


赤ちゃん1人につき、看護師さん2名、小児科の先生1人、は覚えてるけど、他にもまだいたような気がします。


保育器も2つ用意してありました。



そうそう、研修医も数名いたなぁ。



そして、産まれてすぐに何かあっても大丈夫なように、NICUも受け入れ体制を整えているとのこと。



安心して頑張って!!


という先生の励ましに、こんなにたくさんの人の前で出産なんて嫌だなぁショック!


って思ったことは、覚えています。



それからなかなか破水しなかったので、先生が人工的に破水させ、いよいよ激しい痛みが襲ってきました。


午後4時56分。


先生の、『あらら、もう出てきた!!』


という驚きの声とともに、1人目タイがスルッと出てきました合格



しばらく陣痛もおさまり、一息ついていると、2回目の陣痛が叫び


午後5時5分。

二人目ヒロも、先生が驚くくらいの早さでスルッと出てくれたので、正直私もビックリしました。



二人が出てきてから、看護師さんが二人を私の胸に連れてきてくれ、出てきてくれたばかりのタイとヒロを抱きしめましたラブラブ


タイ 2448グラム

ヒロ 1996グラム


二人とも元気な泣き声を聞かせてくれました。


タイは母子同室。

ヒロは小さかったため、保育器に入り、NICUへ入院。


二人とも、小さくはあったけど元気に産まれてきてくれてありがとうクラッカー



けど、これから後悔がじわりじわりと私を襲ってきて、自分をすごく責めた時期かありました。

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出産予定日が近くなるにつれて、お腹の張りがとても気になり出しました。

周りでは、


『〇〇さんが破水した!!』


とか、


『〇〇さんが出産した!!』


など聞くたびに、次は自分かな!?


なんて、ドキドキの日々。


夜も、陣痛が来たら…

と、眠れない日もしばしば。



タイとヒロは、お腹の中でうまく下を向いていたため、自然分娩の予定でした。


しかし、1人出てくるとその分スペースが空くため、ぐるりと向きを替える可能性があり、その場合は緊急帝王切開になるとの説明を受けました。


そして平成19年1月の終わりごろ。


検診の時に、先生から


『もういつ出てきてもいいくらいに成長したから、薬を使って出してもいいよニコニコ』


と、言われました。



お腹が苦しくて、1日でも早く出て欲しかったので、旦那に相談。


私が、いつも

『早く出てきて、お腹が楽になりたい!!』


って言ってたので、旦那は、先生がそう言ってくれたなら、早く出してもらっていいんじゃない。


と言ってくれ、陣痛促進剤を使う事を決めました。



そして、2月1日。


予定日の14日より、2週間も早くタイとヒロに会うことになりました。


それが、まさか後悔することになるとは、思ってもみませんでした。



出産の様子は、長くなるのでまた次に書こうと思います。


つづく…
  


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双子の妊婦検診は、頻繁に行かないといけませでした。

最初は2週に一度でしたが、16週あたりから毎週叫び


国立病院なので、予約していても待ち時間が長く、検診の度に仕事を半日休まないといけなかったので、職場の方達には迷惑をかけてばかりでしたダウン


31週に入ってすぐ、入院することに病院


前日まで仕事してました。


私の入院中、1歳11ヵ月の長男ダイは私の実家にお世話になることにしました。


それはそれは心配でしかたありませんしょぼん


毎晩ダイと電話で話す事が日課になってました携帯 

ダイの電話の応対が、だんだんそっけなくなっていくので、私の方が寂しい気持ちになっていたような気がします。


週に一度くらい、ダイが会いにきてくれました。


エレベーターを降りたくらいから、

『お母さ~んラブラブ』


という声が聞こえてきたので、ダイが来てくれたことがすぐに分かりました。


けど、帰りになると泣き出し、旦那に抱えられて帰っていく姿を見ると、とても辛かったですしょぼん




私は、長期入院なんて初めてで初日は緊張しっぱなしあせる


しかも、6人部屋だったので、他の人達と仲よくなれるのかな…!? と、出産以外の不安の方が大きかったんです。


でも、同室の人はみんな妊婦さんばかりで、すぐに仲よくなり、おしゃべりしたり、差し入れのマンガを回し読みしたりと楽しく過ごすことができました。


また、お互いに不安な事など相談しあって、励まし合ったりできたので、スゴく心強かったです。


入院中、私がはまっていたのが"編み物"と"クロスワード"。


とにかく時間がありあまっていたので、クロスワードを解いてはプレゼントに応募していました。


妊娠中は、当たりやすいって聞いたので…


かなりの数応募しましたが、全く当たりませんでしたしょぼん



入院中は、毎日午前中に赤ちゃんの心音とお腹の張りの検査。


双子の場合、心音を聞くための機械を2つ、ベルトでお腹に固定し、二人の音を当時に聞きます。


グラフみたいに紙に印字されるんです。


測定時間は、30分だったか1時間だったかは忘れたけど、心地よくて寝てしまうこともしばしば。



お腹はというと、予定日が近くなるにつれて大きくなり、手すりにつかまって歩くことが多くなっていました。



とにかく、入院中は三食昼寝付きのいたれりつくせりで、まるでホテルにいるようでした。



これも、子供が産まれるまでの私たちの休息よねラブラブ



なんて、同室の友達と話していました。





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今回、4人目の妊娠。


早いもので、今日で26週2日(7ヵ月)。

最近、ふと双子の出産、育児を思い出すことがあります。

そこで、私の経験がこれから双子を出産予定の方や、育児奮闘中の方の参考になればと思い、少しずつ思い出ばなしを書いてみようかなと思います!!



平成17年1月  待望の長男誕生ラブラブ!


年子で女の子が欲しいと思っていた私たち夫婦でしたが、なかなかコウノトリさんは赤ちゃんを連れて来てはくれませんでしたしょぼん



平成18年6月  妊娠が発覚目ラブラブ


最初の妊婦検診の時に、一卵性双生児だということが分かりました!!


冗談で、『双子が欲しいね。』なんて話してた私たちですが、まさかウチにやってきてくれるなんて!? と、喜びと不安で、複雑でした。 


最初診察してもらったのは、長男を出産した個人病院。


そこで、一卵性のリスク、

① 早産
② 双胎間輸血症候群
③ 発育の差
④ 分娩の方法(分娩のトラブル)

などの説明を受けました。


特に気になったのは、②。


これは、胎児の間で血流が逆流し、
1人は 貧血、羊水減、発育小 →
心不全

もう1人は 多血、羊水多 → 心不全

が起こる可能性があるということ。


これには驚いて、怖くて涙が止まりませんでした。


そして、国立病院に紹介状を書いてもらい、検診へ行きました。


こんな大きな病院にお世話になるのは初めてだったので、ドキドキ。


毎回検診のたびに、順調に成長している事が分かると、スゴくホッとしたことを覚えています。


どれくらいかは忘れてしまったけど、ある程度成長すると、この症候群が起こる確率も少なくなってくると聞いたので、その時期がくるまでは、不安でいっぱいでした。



正社員として仕事をしていた私は、昼間は仕事、家に帰ると家事、育児と忙しく過ごしていたおかげで、あまりくよくよと悩まずにすんだし、つわりもあり、あまり食事が入らない時期もあったけど、仕事のおかげで気がまぎれていたので、なんとか乗り越えることができました。


膀胱炎になり、高熱が襲ってきたり、鉄分不足で鉄剤のお世話になったり、腰痛持ちのなので、お腹が大きくなるにつれて腰が痛くなり、夜寝れなかったり、動けなくなったりもしたけど、スクスクと育ってくれた二人。


お腹の中で、ケンカでもしてるのかなはてなマーク っていうくらい激しく動いたり、シャックリをしたりと忙しくしていた二人に、お腹が大きくなるにつれて、不安な気持ちが早く会いたいという気持ちに変わっていきました。


長男の赤ちゃん返りもあったけど、私のからだのこと、赤ちゃんの事を気にかけてくれ、小さいながらもお兄ちゃんになる準備をしているようでした。


つづく…
 

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25週6日。



最初の検診の時に、今後の検診予定表をもらった。


それによると、今回の検診で血液検査があるので、何も食べずにきてください! と書かれていたので、旦那のお弁当や、みんなの朝食を準備しながら、水で空腹をしのいで病院へ向かいましたショック!


毎回、検診のたびに2キロも体重が増えていたので、とうとう前回の検診で先生から注意を受けてしまった私叫びあせる


今回は、できるだけ体を動かすようにして、毎日気にしながら生活をしていました。


体重測定では、1キロ増加。

先生からも、

『今回は頑張ったね!!』

と言われ、ひと安心べーっだ!


次にエコー。

順調、順調!! と、言ってもらい、これまたひと安心。


930グラムになってましたチョキ


次は血液検査かな?


と待っていたら、受付から呼ばれ精算!?


以前血糖値の検査をしたから、今回はしなくてよかったらしいドクロ


あんなに空腹を我慢したのにぃ~しょぼん

でも、検査が早く終わったから、まっいいか!!


次回から、2週に一度の検診。


今までより、頻繁にタクに会えるから楽しみ音譜


どんどん大きくなってね合格



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