シナリオ 「自由に潜む罠」
時代は60年代日本、世間は学生運動や安保闘争に揺れていた。
PL達はその学生運動グループの過激派を鎮圧する部隊の外部協力者です。
今回の貴方達の目的は過激派グループの本拠地を発見、及びその場所を警察予備隊の
鎮圧部隊に伝令することです。(職種自由、+α技能で拳銃OK)
なるべく学生グループには見つからないように隠密行動を心掛けてください
導入
貴方達はまず学生グループがどこを中心とした活動をしているのかを知る必要が
あります。
そのために街中で情報収集をしてください。
学生に話を聞くのが効果的だけれども、こちらのことを探ろうとしていることが
分かったら向こうは情報を渡さないどころか襲ってくる可能性もあります。
情報;学生-運動家…このグループの活動拠点は近隣にあるR大学であること
しかし活動拠点とは別に本拠地がある その場所はわからない
情報;学生-非運動家…近隣のR大学の学生
最近友人があるサークルに入り、それ以来付き合いが悪くなったこと
その人物に会おうとするならば交渉系技能を成功させた上で情報を聞き出す
RPをしなければならない
成功したならば、その人物の名前は「椎名 美月」女性
そして彼女の顔写真が渡される
情報;近隣住民…最近大学生と思われる団体がR大学の方で騒いでいる
それがここ最近になってほとんど毎日行われているので迷惑している
情報;その他…昔からちょこちょこR大学では何かの運動が行われていた
それがここ最近になってその動きが活発化してきた。
R大学で何かが行われていると知ったPL達は足をそのR大学の方向へと進めた。
シーン1 大学にて
R大学へとやってきたPL達はその異様な空気に驚愕する。
至る所に掲げられている
そして演説をしている人を中心に大勢の学生の人集りが出来ている。
このことからPL達はこの演説をしている人がこの大学での運動の中心人物だと悟る。
(この中から椎名美月を探すのであれば目星/2での判定で成功しなければならない)
ここでは活動家からの情報は得られない
情報;学生-非活動家 活動をしている人たちは全員が同じサークルであると噂されている
(本当かは知ら)ないです
情報;大学職員 ここ最近サークルが新しく出来たこと
そのサークルが出来てからこの運動が激しくなった。
そのサークルは大学非公式でどのようなサークルかは知らない
また明確な顧問も居ないためこちら側はあまり知らない
そのサークルの設立者は「飯田亮介」と言う人物らしい
以上までで手に入れた情報を更に深く追及することでシナリオの確信へ近づける
情報;椎名美月 サークル「戦争歴史研究会」に所属する大学3年生
外国語が得意で英露独の三カ国語の日常会話程度ならば出来る
戦争歴史研究会には設立当初から参加している。所謂幹部
情報;飯田亮介 サークル「戦争歴史研究会」を設立者であり、実質のTOP2
彼が主体となって4人の人物でこのサークルを立ち上げ、ここまで大きくした
学生からの絶大な支持、カリスマを持っており大学職員もサークルに
介入することが出来なくなってしまった
情報;サークル「戦争歴史研究会」 R大学を活動拠点とするサークル
それは表向きの姿で実態は学生による学生運動グループ
本拠地は大学周辺のどこかとされているが明確な場所は
そのサークルの設立当初からの参加者及び一部のメンバー
しか知らない
本拠地は大学から近いマンションの一室
この後に職員にこちらの目的を話して交渉をすると
サークルの本拠地を知るためには幹部を何とかして探し出し尾行する必要がある
後を追う為には[追跡]、[忍び歩き]、[DEX*4]のどれかに成功しなくてはならない。
シーン2 マンション
サークルの本拠地を突き止めたPL達はどうするか
→1.マンションの部屋も突き止めるため更なる尾行
→2.マンションの場所だけを鎮圧部隊に連絡
どちらにしても部屋を突き止めろと言われる
部屋を突き止めるまでイベントは無し
部屋まで辿り着き分岐 部屋→1階の角部屋
→1.更なる情報を得ようとするために行動
→2.パパッと伝えて・・・終わり!
2の場合後ろからマンションから降りると学生*5と戦闘に
一定ラウンド以内に倒さないと騒ぎを知った幹部がマンションから去りシナリオ失敗
1の場合は部屋の前で聞き耳をすると「これだけの人が集まれば・・・やっと・・・」
と言う声が聞こえ、中から重たい扉を開け閉めする音がしたのち、音が聞こえなくなる
ラストシーン 部屋
部屋には鍵が掛かっておらず侵入することは容易である
部屋に入ると黒い絨毯に薄緑のカーテン、デスクと机、本棚とベッドと至って普通の部屋
→絨毯に目星をするとその下に金属の扉がある 扉を開けると奥へと続く階段がある
階段を降りるとたくさんのカプセルとその中に入った真っ黒な物体
→目星をし、成功するとそれは死体であることがわかる
SANチェック 0/D6
その奥で3人の学生が話している、何れも男性
「やっとこの実験が完成するのか」
「長かったな、あんな演説ごっこもう懲り懲りだ」
「こんなところ見られたら終わりだがな」
ここで無言のダイスロール (聞き耳 成功)
3人は物音に気が付き後ろを向く
「誰だ!」
戦闘
4R以内に倒せなかった場合は奥のカプセルが開き、中の物体が動き出す
非現実的な光景を目撃したPLは0/d6のSAN減少
VS グール×1
鉤爪 35% d4+d6 2回攻撃
噛みつき 30% d6+d6
勝利したPLがその物体を確認するとその人物は「椎名美月」とよく似ていることが分かる
では、さっき大学内で目撃した椎名美月は一体なんだったのか…
シナリオ終了
時代は60年代日本、世間は学生運動や安保闘争に揺れていた。
PL達はその学生運動グループの過激派を鎮圧する部隊の外部協力者です。
今回の貴方達の目的は過激派グループの本拠地を発見、及びその場所を警察予備隊の
鎮圧部隊に伝令することです。(職種自由、+α技能で拳銃OK)
なるべく学生グループには見つからないように隠密行動を心掛けてください
導入
貴方達はまず学生グループがどこを中心とした活動をしているのかを知る必要が
あります。
そのために街中で情報収集をしてください。
学生に話を聞くのが効果的だけれども、こちらのことを探ろうとしていることが
分かったら向こうは情報を渡さないどころか襲ってくる可能性もあります。
情報;学生-運動家…このグループの活動拠点は近隣にあるR大学であること
しかし活動拠点とは別に本拠地がある その場所はわからない
情報;学生-非運動家…近隣のR大学の学生
最近友人があるサークルに入り、それ以来付き合いが悪くなったこと
その人物に会おうとするならば交渉系技能を成功させた上で情報を聞き出す
RPをしなければならない
成功したならば、その人物の名前は「椎名 美月」女性
そして彼女の顔写真が渡される
情報;近隣住民…最近大学生と思われる団体がR大学の方で騒いでいる
それがここ最近になってほとんど毎日行われているので迷惑している
情報;その他…昔からちょこちょこR大学では何かの運動が行われていた
それがここ最近になってその動きが活発化してきた。
R大学で何かが行われていると知ったPL達は足をそのR大学の方向へと進めた。
シーン1 大学にて
R大学へとやってきたPL達はその異様な空気に驚愕する。
至る所に掲げられている
そして演説をしている人を中心に大勢の学生の人集りが出来ている。
このことからPL達はこの演説をしている人がこの大学での運動の中心人物だと悟る。
(この中から椎名美月を探すのであれば目星/2での判定で成功しなければならない)
ここでは活動家からの情報は得られない
情報;学生-非活動家 活動をしている人たちは全員が同じサークルであると噂されている
(本当かは知ら)ないです
情報;大学職員 ここ最近サークルが新しく出来たこと
そのサークルが出来てからこの運動が激しくなった。
そのサークルは大学非公式でどのようなサークルかは知らない
また明確な顧問も居ないためこちら側はあまり知らない
そのサークルの設立者は「飯田亮介」と言う人物らしい
以上までで手に入れた情報を更に深く追及することでシナリオの確信へ近づける
情報;椎名美月 サークル「戦争歴史研究会」に所属する大学3年生
外国語が得意で英露独の三カ国語の日常会話程度ならば出来る
戦争歴史研究会には設立当初から参加している。所謂幹部
情報;飯田亮介 サークル「戦争歴史研究会」を設立者であり、実質のTOP2
彼が主体となって4人の人物でこのサークルを立ち上げ、ここまで大きくした
学生からの絶大な支持、カリスマを持っており大学職員もサークルに
介入することが出来なくなってしまった
情報;サークル「戦争歴史研究会」 R大学を活動拠点とするサークル
それは表向きの姿で実態は学生による学生運動グループ
本拠地は大学周辺のどこかとされているが明確な場所は
そのサークルの設立当初からの参加者及び一部のメンバー
しか知らない
本拠地は大学から近いマンションの一室
この後に職員にこちらの目的を話して交渉をすると
サークルの本拠地を知るためには幹部を何とかして探し出し尾行する必要がある
後を追う為には[追跡]、[忍び歩き]、[DEX*4]のどれかに成功しなくてはならない。
シーン2 マンション
サークルの本拠地を突き止めたPL達はどうするか
→1.マンションの部屋も突き止めるため更なる尾行
→2.マンションの場所だけを鎮圧部隊に連絡
どちらにしても部屋を突き止めろと言われる
部屋を突き止めるまでイベントは無し
部屋まで辿り着き分岐 部屋→1階の角部屋
→1.更なる情報を得ようとするために行動
→2.パパッと伝えて・・・終わり!
2の場合後ろからマンションから降りると学生*5と戦闘に
一定ラウンド以内に倒さないと騒ぎを知った幹部がマンションから去りシナリオ失敗
1の場合は部屋の前で聞き耳をすると「これだけの人が集まれば・・・やっと・・・」
と言う声が聞こえ、中から重たい扉を開け閉めする音がしたのち、音が聞こえなくなる
ラストシーン 部屋
部屋には鍵が掛かっておらず侵入することは容易である
部屋に入ると黒い絨毯に薄緑のカーテン、デスクと机、本棚とベッドと至って普通の部屋
→絨毯に目星をするとその下に金属の扉がある 扉を開けると奥へと続く階段がある
階段を降りるとたくさんのカプセルとその中に入った真っ黒な物体
→目星をし、成功するとそれは死体であることがわかる
SANチェック 0/D6
その奥で3人の学生が話している、何れも男性
「やっとこの実験が完成するのか」
「長かったな、あんな演説ごっこもう懲り懲りだ」
「こんなところ見られたら終わりだがな」
ここで無言のダイスロール (聞き耳 成功)
3人は物音に気が付き後ろを向く
「誰だ!」
戦闘
4R以内に倒せなかった場合は奥のカプセルが開き、中の物体が動き出す
非現実的な光景を目撃したPLは0/d6のSAN減少
VS グール×1
鉤爪 35% d4+d6 2回攻撃
噛みつき 30% d6+d6
勝利したPLがその物体を確認するとその人物は「椎名美月」とよく似ていることが分かる
では、さっき大学内で目撃した椎名美月は一体なんだったのか…
シナリオ終了