蒼い空を見上げよう☆ -101ページ目

実話小説No.2

『危険な恋~危険な真実~』



あのお泊りの日から、私達はそれぞれ男性と仲良くなっていった。

翼君は私からしたらホントに大人で、車も持っているし、楽しい所に沢山連れて行ってくれた。

2人で遊ぶ事も増えた。

しかし、車のスピードはハンパないしドリフトも得意で乗せてくれたりしたけど正直怖かった。

ドリフトとかの怖さもあったけど、やっぱり今までのいい子な考えが抜けず、親に対して悪い事してると言う気持ちがあったからだ。

だけど、私はどんどん翼君に惹かれていって、家に遅く帰ったり夜中家をこっそりと抜け出すようになっていた。

翼君は一人暮らしで毎日の様に遊びに行った。

でも、ヤクザの息子だけあって家に怖い人達が来るのは日常茶飯事だった。

他の2組はいつのまにかカップルになっていた。私は羨ましく思ったけど、けして私からは言わなかった。

そんなある日の夜中…
私は寝ていると、夜中に滅多に電話なんか来る事がなかったのに、着信は翼君からだった。

変だなと思いつつ、やっぱり嬉しい私はテンションをあげて電話を取った。

『もしもぉし(o^o^o)どうしたのぉ?』

私がそう言っても返事がまったくなかった。

明らかにおかしい…

少しして、やっと返事が帰ってきた。

「あんただれ?」

女性だ。

私は固まった。

『………………』

すると、

「誰かって聞いてんの。答えなさいよ。」

私は何が起きてるのかわからず、でも必死に答えた。

『松田……彩菜です………』


「何歳?」


『16です………』

質問に答えるのがやっとだった。

「○高の生徒?」

『はい……』




「……あのね……私は翼の奥さんなの。最近家に帰らないと思ったし、今翼お風呂入ってて携帯あったから見たんだ。そしたら女性の番号あんたしか入ってなかったの。
高校生?ホントありえない。ガキだから、不倫とか憧れるのかもしれないけど許されない事なのわかる?翼には私という奥さんがいて、2歳と3歳の子供がいるの。
うちの家庭を壊さないで。」



私は携帯から聞こえてくる言葉に対して、これは夢なんじゃないかと思った。

ただ、聞く事しかできず返事もできない。

だけど、最後の「うちの家庭を壊さないで。」と言う言葉で、奥さんが何を言いたいのかわかった気がした。

「もう翼と会わないで。」

奥さんの声も微弱だが、震えているのがわかった。

私はやっと声が出た。

『はい。』


しかし、奥さんの怒りはおさまらない。

「明日学校休みでしょ?明日朝10時に一人で駅にきなさい。会って話しをしたい。」


私は断る事もできず、

『はい。』

とだけ答えた。

電話を切ってからは、頭が真っ白のまま夜が明けた。


結局一睡もできずに朝が来て、準備をして家を出る。


駅に行くのが嫌だったのはあの時だけだ。


一体何を言われるのか……


ヤクザ絡みの奥さんだから肝は座っているだろう。

もしかして殺されるんじゃないか。


私は恐怖に押し潰されそうになりながら、駅に着いた。

まだ来てない。


しかし恐怖が取れる事なく奥さんはすぐに来た。

若い。金髪に派手な服装。


怖さが増した。


奥さんもすぐに私を見つけて近寄ってくる。


「あんたが彩菜だね?」

『はい。』



すぐに奥さんは話し始めた。




「私はあんたに手出すつもりはないよ。だけど許すつもりもない。」




そぅ言われた時、初めて肝心な事を伝えてないことに気付く。


『あの……私は翼君とは友達で、付き合っていません。』


「そうなの?でも、翼の携帯にはあんたしか入ってなかった。翼が他の女を消すって事はあんたに気があるからなんだよ。あんたは?」



『私は翼君が好きです。』

なんて事を言ってしまったんだろうと言ってから気付く。

もちろん奥さんの顔はひきつり、


「エッチはしたの?」


と聞かれた。


『してません。』



「ホントの事言いなさいよ!」


『ホントです。』



「じゃぁもし今翼にエッチしようって言われたらするの?」


『します。』



ホントにバカだ。こわいもの知らずにもほどがある。


「やっぱりね。もぅ翼とは連絡もしないで絶対に会わないで。次いつ会う予定だったの?」



『今日です。』


素直すぎる。



「じゃぁ今私の目の前で翼に電話して、もぅ会わないって言いなさい。」



もちろん私は奥さんの目の前で電話をかけた。


トゥルルル……トゥルルル……
「はい!彩チャンどうしたの?」



何も知らない翼君がいつもの調子で電話に出る。



『あの………さ………今日会う約束してたでしょ?もぅ会わないって決めたから!』



その時奥さんは私の携帯に耳を近づけて翼君の声も聞いている。



「えっ!?なんで急に?!何かあったの?!」


奥さんは急に怒りが爆発したのか、私の携帯を取り上げて電話に出た。




「翼!!!!あんたね、奥さんと子供ほっといて何してんだよ!!!もうこの子とは会わないでよ!!最低!!」




ブツッ



携帯を切る。



「あんたもホントに翼に近づかないでよ!!」




と言って去って行った。



私は立ちすくんだまま取り残された…



『危険な恋~もう一つの真実~』に続く………

実話小説No.1

暇なので、私の忘れられない実体験をもとに小説風に書いてこうかなと思います。



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『危険な恋~出会い~』





高1の冬、高校にもだいぶなれて友達も増えた。

中学生の時は人数が少なかったせいか、高校に入ると華やかに感じる。

私の名前は松田 彩菜。

親が教師だったせいか、私は友達の家にお泊りすることは許されなかった。

そして、田舎で私の父は結構知られてる教師だったため、私はいつも『松田先生の子供』と言う目で見られてたから『いい子』を演じなければならなかった。

しかし、心の中では『いい子なんてくそだ。』といつも思っていた。

そんな中高校で1番仲良くなった友達は父親が元ヤクザだった。

友達はたばこを吸い、私とは正反対の自由な生活を送っていた。

そんな友達を私は羨ましく思った。

ある日友達は、『今日ゥチ泊まりにきなよ!飲もうよ!』
と誘ってくれた。

私はどうしても行きたくて、親に相談。

もちろん答えはNOだ。

わかっていた返事。だけど今回は引き下がりたくない。

なので私は反発して家を出た。

親には申し訳ないけど、私だって遊びたい。時間を気にせず自由に遊びたい。その気持ちでいっぱいだった。

私はそのまま友達の家に行った。

他にも友達が1人いたので、3人で話しをしたりお酒を飲んだり…そこで私は初めてタバコを覚えた。

夜、友達の携帯が鳴った。相手は男性。

今から遊ぼうとの誘いだった。

私達は3人だったから、相手も3人で来てくれると言う。

私はすごく楽しみだった。

けど、少し不安もあった。その友達はヤクザの友達がいると聞いた事があったから。

だけどみんな乗り気だし、別に変な事もないだろうと気持ちを切り替えた。

電話の相手が到着し、みんなで車でどこかに行こうと言う事になった。

相手は20歳が2人と18歳が1人。

高1の私にはとても大人に感じた。

自己紹介をして、車に乗り込み出発。みんなで廃墟の病院に肝試しに行く事になった。


車で1時間半。

途中、お酒を買って飲みながらワイワイと騒ぎとても楽しかった。

目的地に着き、男女ペアで行く事になり、みんなでジャンケンをして決めた。

私の相手は、少し大きめだけど優しそうな人。車の運転をしていた翼君だ。

私達は1番最後。

前の2組が行った10分後に出発。心霊スポットも初めてだし、めちゃめちゃ怖かったけど、翼君は『大丈夫だよ』と常にフォローしてくれた。

私は少しトキメいた。

病院はホントに霊感がない私でも寒気がするくらい怖くて早足で進んだ。

なんともなくみんなの待つ車へ向かうと、2組はさっきより仲良くなっていた。

車に乗り、違う心霊スポットへ向かう。

けど、霊感のある友達2人が車の中で悲鳴をあげた。

『どうしたの?』

と私が聞くと、

2人は顔を見合わせて、『なんでもない』と声を合わせた。

しかしやっぱり気になるから聞くと、車の窓の外に人がいて車より早いスピードで駆け抜けたと言う。

私はそんなバカなと思ったけど、ホントに霊感がある2人なのでゾッとした。

他にも、さっき行った病院で大きな広間にベッドがひとつだけ置かれた部屋があった。

そのベッドの上に白い服を来た人が座っていたらしい。エレベーターの近くには強い怖さを感じたと2人は言う。

私は、霊感がなくてよかったなと思った他になんて危険なとこに行ったんだと怖くなった。

次の心霊スポットにも到着したが、そこでは私自身怖い体験をしたので思い出すのをやめておこう。

帰りの道中、みんないい感じになっていて別れ際に私は翼君と、他の2組もそれぞれ番号交換をした。

友達の家に戻ったのは朝方。私達はそれぞれ男性陣について話した。

ジャンケンで決めたわりにはみんな相手を気になっていたのだ。

しかし、私の相手の翼君には少し問題があった。

ヤクザの組長の息子だったのだ。

ホントは絶対に関わらない方がイィ相手。

しかし幼い私は、関係ないと思った。

それが間違いだった。



『危険な恋~危険な真実~』へ続く……

燃焼系?

疲れがなかなか取れませんなぁ~(ー'`ー;)





でも暑くて体も血行が良くなって汗をかくし、夏は健康です(*´▽`*)





血行よくなったら脂肪も燃焼しやすくなるよね(^◇^)






ここ何日かで腰の肉があからさまに減りました!!!





でもなんで腰かな?嬉しいけど!





そんなに腰動かしてたかな??





まぁ腰振るのは嫌いじゃないけど?



って、下ネタかぁい!!!





残念ながらご無沙汰です………





夏のうちに燃焼だぁ!!


オォ!!\(・o・)/