蒼い空を見上げよう☆ -100ページ目

真夏日

今日来てます水遊び(*´▽`*)





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保育園の子供達も来てて賑わってるよぉ(o^o^o)




そして、偶然が\(o ̄▽ ̄o)/





私が息子に

『そらぁぁぁ~!』


って言ったら目の前にいた子供が振り返った……




まさかと思って

『そらくん?』


って聞いたら、


『うん』


だって!!!!同じ名前の子近くで初めて発見!!その子のママとお話しをして、
その子の漢字は
『空』

息子は

『蒼空』


漢字は違えど同じ名前(*´▽`*)


しかも誕生日が近いの!!

その子はH19年6月28日


息子はH19年6月19日



同じ歳だし近いよぉ!!



嬉しい(≧▽≦)




もぅ帰っちゃったけど、また会えたらイィな(>▽<*)



そしてまたいました……





お母さんが女の子に『そらぁ』って呼んでる!!

まさかの展開w(°□°)wって思ったら、その女の子は

『美空』


でした\(o ̄▽ ̄o)/





今までまったく会わなかったのに、

『そら』


と呼ぶ子に一気に2人出会ったなんとも珍しい日(o^v^o)



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実話小説No.3

『危険な恋~もう一つの真実~』





私はとにかく、落ち着きたくて近くにあった椅子に座り、昨日の夜から今までに起きた出来事を整理した。


(翼君は一体何を考えているんだろう…)

(わかってはいたけど、やっぱり私は遊びだったのか…)

(翼君はあのあとどうなっただろう…)

(急に会えなくなった…でもこれでよかったんだよね…)


色々な考えが頭をめぐる。


私は家に帰る気はせず、前に泊まりに行った友達の家に行く事にした。


友達に今起きていた事を聞いてもらったら、友達は意外な一言を言った。


「奥さん気にしなくてイィと思うよ?」

私には何を根拠にその言葉を言ってるかわからなかった。

まぁ、何事にも気にしない友達だからの発言だろう。

色々話してたら突然携帯がなる。


ディスプレイには【翼クン】と出ていた。

何故…………何故…………


また奥さんか……?


それとも翼君なのか……?


私が出るのをためらっていると、友達が勝手に携帯を取った…


「はぁい!彩チャンの携帯ですよぉ!」



この時ばかりは友達に引いた…

なんで出たんだ…

そして、まだまとまってない私に

「はい、翼君」


と携帯を差し出す。


さっき奥さんと話したばっかりなのに…
もう会わないって…連絡も取らないって決めたはずなのに…


何故このタイミング……



私は渋々携帯に出た。


『……はぃ……』


「彩チャン!?ホントにごめんなさい!!!お願いだからもぅ一度だけ会って話したい…」


私はなんてバカなやつなんだ。だから浮気できんだな。と思った。


もちろん返事はNO。


すぐに携帯を切った。


そして1週間くらい、毎日電話とメールが来た。

けど出ないし、返さなかった。


このまま終ろう。ただそれだけを思っていた。

しかし、小さな町。そうはいかない…


学校の門に翼君が立っていたのだ。

どうしてそこまでするの?


奥さんと子供が1番じゃないの?

私は無視して外に出た。

しかし彼は私を呼ぶ。

他にも下校生はいる。

耐えられなくて、私は翼君の所に行き場所を移す事にした。

けど、何も話す事はない。

むしろこの状況を奥さんに見られたらホントにヤバイとハラハラしていた。

翼君は何も気にする様子はなく、ただただ…謝っていた。

『どうしてそこまで私と離れたくないの?』

私は思わず聞いた。

「どうしてって……
あのね、彩チャンと出会う前からあいつとは離婚する予定だったの。だから、あいつの事は気にしなくてイィ。」


『なんだそれ。って言うかそれがホントなら離婚してから言ってよ。』


「そうだよね。」


『奥さんは離婚に反対してるんじゃないの?じゃないと私の事あんなに気にしたりしないでしょ?』



「……………」

翼君は黙り込む。


『そんなんじゃ奥さんも怒るに決まってる。子供もかわいそう。』


「でも、ホントにあいつは気にしなくてイィ。もぅ離婚は決まってるんだ。子供の事もちゃんと話しあってあいつが育てる事になってる。」


『とにかく、私はもう翼君とは会わない。連絡も取らない。私もそう決めたの。じゃぁさようなら。』



私はその場を離れて、また友達の家に行った。



そしてまた話しを聞いてもらう。


友達は、

「彩菜は翼君もぅ好きじゃないの?」


『……いや……もぅわからないよね…好きだったけど、今は……どうだろう…一気に色んな事がありすぎてなんかわかんない。』

「そっか。でも翼君は彩菜の事好きだと思うよ。イィじゃん!奥さんと離婚するんだから!」


良くないよ……

それからまた数日が過ぎた…ある日、


友達が私の所へ飛んできた。


「彩菜!!ヤバイよ!!翼君と私の彼氏が事故ったって!!」


友達の彼氏は、翼君と初めて出会った日にいた人だ。

めちゃくちゃ焦った。

「病院に入院してる!!命は大丈夫だけど、二人とも骨折だって!」



生きてた……よかった……


やっぱり安心した私がいた。


そして友達は

「病院にお見舞い行きたいんだけど、付き合って!」


マジか……


でもちょっと会いたかった。だから夜に友達と行く事にした。目的は翼君じゃない。友達の彼氏だ。
そぅ言い聞かせてた…


夜になって2人で病院に行き、久しぶりに翼君と会う。

でも目は合わせられなかった。

4人で会話をする。事故は単独事故だったけど、小さく北海道新聞にも載ったらしい。


二人とも怪我は痛々しかった。まぁ、翼君のいつも出してるスピードで事故ったなら生きてるだけでも奇跡だと思う。


みんなで話しをしてるうちに私の緊張もとけて、翼君と話せるようになった。


しかし、そんな和やかなムードも終わりを告げる。


夜の廊下からコツコツと足音が聞こえる。次第に近づいてくる。

私は恐怖を感じた。

その恐怖は現実となる。

奥さんが来たのだ。

みんなの声が止まり、空気も止まる。

奥さんは茶色い封筒を翼君に投げ付け、私の目前に来た。

奥さんの息が荒くなる。

友達はこわばりながら、「違うんです!!彩菜は私に着いてきてくれただけで…」

そぅ言い終わる前に奥さんは私に

「あんた何なの?前に私と約束したよね?もう翼と会わないって。」

翼君が焦って、

「ホントに違うんだよ!彩菜から離れろ!」

奥さんの怒りは増す。

「高校生でも容赦しないよ。嘘つくやつは大っきらいなんだよ!」

と声を荒立てる。

私は恐怖に体が凍る。何も言えない。


ただ、突き刺さるような奥さんの目をじっと見ていた。


翼君はさらに焦り、

「ホントに帰ってくれ!!」

と言うと、奥さんは急に方向を変えて帰って行った。


私は力が抜けて体が震える。


翼君はずっと謝る。

友達も、私を気遣って「帰ろう」と言って私の肩を叩いてくれた。


私は何も喋れないまま友達に連れられて家に帰った。


あの時の恐怖はホントに忘れられない。


私はもぅホントに忘れようと頑張った。

それからまた時が経ち、翼君達が退院したと友達から聞いた。


そして数日。


もぅアドレスから翼君の名前は消していた。


だけど、また携帯が鳴る。


番号表示……


うろ覚えだけど翼君の番号だとわかった。



何故だかわからないけど、出てしまった。

「彩チャン!今から学校に来れる?」


『急に何?今友達といるから無理』

「すぐ終わるからお願い!待ってるから!」

私は行かないと思ったけで、友達が「近くまでチャリで送るから行きなよ」と背中を押す。


私はあの時の恐怖が蘇ったけど、このままでは終われないと思って行く事にした。


学校に着くと翼君はいた。

車で来ていたから、私は車に乗り込む。


「前はホントにごめんなさい。すぐ着くから付き合ってほしい。」

と言った。翼君には謝られてばっかりだ。


私は無言のまま助手席に座っていた。


着いた場所は……町役場。


駐車場に車を停めて、翼君はかばんから紙を取り出した。

私には最初わからなかったけど、それは……奥さんとの離婚届けだった。


「今から出してくるからちょっと待ってて!」


私はまた頭が真っ白だった。

なんで、結婚届けさえ見た事ないのに離婚届けを見なきゃいけないんだ…

そして、何故この場に私を連れてこなきゃいけないんだ。

しばらく車の中で考えた。


病院にお見舞いに行った日に奥さんが翼君に投げ付けた茶色い封筒はもしかしたら離婚届けだったのかな…

色んな事を考えた。

そして翼君が戻ってきた。

車に乗り込み、いきなり話し始めた。

「俺は今本気で彩チャンが好きなんだ。まさかあいつがあんな事するとは思わなかったし…巻き込んでしまってホントにごめん。あいつは………彩チャンに色々言ったと思うけど、あれは俺への嫌がらせなんだ。離婚の元々の原因はあいつの浮気で…あいつは今男がいて、離婚したらそいつのとこに行く。俺の携帯を見たのも、彩チャンに電話して自分は被害者みたいにしたのも全部あいつは自分のためで、離婚する時に自分が不利にならないようになんだ。
こんな事…ホントにごめんなさい。
でも今離婚は成立した。今言う事じゃないかもしれないけど、俺は本気だから。俺の女になってほしい。」


私は告白よりも奥さんのずるさにビックリしていた。

最低。なんで私があんな目にあわなきゃいけないの…


ってか病院で私が言われた言葉……

『嘘つくやつは大っきらい』


あんたが1番嘘つきだよ。


女はホント怖い。




『危険な恋~別れまで~』に続く…

暑い日が続けばイィのにな~

昨日は書いてるうちに寝ちゃったよ(-。-)。oO




はぁ~~携帯疲れる……



目がしょぼしょぼするわ(ー'`ー;)




昨日の続きが息子が寝た夜から書こう。




続きが気になる方(いないか…)夜まで待ってね(*´▽`*)


今日も天気イィから、外行こうかなって思ったけど思った以上のだるさ(~-~;)





なんで、家の掃除で体動かすぞ(σ▽σ)!!





ラグマット全部取って、干して、フローリング掃除!!

綺麗になったついでに久しぶりにオールフローリングだから、少しトイトレでもやってみよう!!


って事で朝から息子はフルチン……





ジャンプに載ってる『いぬまるくん』のような状況です(≧▽≦)






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まぁ最初から上手く行くわけもなく……




まぁイィか!!