去年の7月から派◯会社に登録し
保◯所でコ◯ナ関連の仕事をさせてもらっていました。
机に向かって携帯と書類を扱う仕事ではありましたが、感◯者数が多いときは次から次へと届出が入ってきて
それはそれは想像していたものより大変で
保◯所全体が土日祝関係なくコ◯ナ対策のためだけに働いていて私には詳しくは分からないけど他の業務はほとんどストップしている世界。
自分のような右も左もわからないものが入ってきても手取り足取り仕事を教えてもらう暇もないくらいで、ふざけて言えば猫の手も借りたいと言った感じ。
そのせいか器量を問われる以前に、とにかくやって欲しいオーラだったので他人からの評価や目を気にする事なく働かせてもらっていました。
そんな仕事も5月の解除日に伴い終了となります。
電話越しとは言え相手のある接客業でもあり、
相手によっては横柄だったりイライラをぶつけられたりしましたが、それは私だけではなく日本全国この業務をしている人たちは皆んな同じ。
ウンザリした事も多々あったけど、奥が深い仕事だったので随分勉強になりました。
まだまだ働いていたかったと思うけど
こうやって終わりが来た事は喜ばしい事ですよね。
さて‥また仕事探しです。
年齢を考えるとふるいにかけられる籠の目はとても粗く
私なんかすぐにストンと落とされるけど
生きて行くためには凹みながらも前進していかないとなぁと感じています。