つづき、、
これは食当たりか食べすぎが胃腸炎か⁇⁇
などと思いながらも病院へ
(痛さが分からずこんなことを思っていたよ、ごめんねダーリン←)
まずは診察室で症状を聞かれる
看:どこが痛いですか?
彼:この辺
看:ズキズキ?チクチク?
彼:うぅ、、ズキズキ?
看:痛みは10段階中どれくらい?
彼:8くらいですかねー
もう答えるのが辛そうな感じで死にそうでした
次は処置室?
医:今日食べた物は?
(彼が答えなかったので私が代わりにはなし始める)
私:お昼につけ麺食べたんですけど生物はなかったし私も同じもの食べて何ともないです。食べすぎかと思って6時過ぎ位にビオフェルミン2錠飲ませました。
次は触診→エコー→血液検査
医:とりあえず点滴しましょう
救急用?のベッドがいくつかある病室へ、、
戻しながら点滴1時間ほど。
痛みは増していくようでした
私は背中をさするくらいしか出来ずにどうしていいかわかりませんでした
さっきの医者がきて、「血液検査では多少胃腸炎の数値が出てるくらいですね。痛みは10段階中どれくらいですか?」
彼:10です!!
マックスになっとるやないかーい
でも何をしてくれるわけでもなくまた様子見にきます。と
その繰り返し✖︎3位して彼が痛みに耐えられなくなってベッドの柵を叩き始めました
(まるでゴリラでした🦍)
でも本当に痛いんだなと思いつつも点滴してるし、、どうしたらいいか本当にわからなかった
初めに診察した医者はバカの一つ覚えのように痛さの段階を聞き、様子をみにくるだけのやつで
(しかもカーテンからちょっとだけ顔を出してひょっこりはんのような感じで見るだけ
)
次第にベテラン看護師さんぽい女性の方が診にきてくれて痛み止めを入れてもらえることになりました。
多少痛みはおさまったけどあまり変わらないと言っている彼。
気づけば22時過ぎていて、病院にきてから4時間近く経っていました
もうその頃には痛さの段階を聞かれたら言い終わる前に食い気味に10!!と答える彼でした