(オチも分かってるし男女間トラブルみたいな面白みのない記事小分けにダラダラすみません
)



























さてさて、痛みマックス10を連呼の彼
痛み止めも2回目の投与になりました
医:痛みどうですか?
彼:変わらないです。
私:この痛み止め以外には方法ないんですか?
医:んー 結構強いの使ってるんで、、
いや、それでも効かないんだから他に考えてくれ
※べつに医者がなんでも治せる魔法使いだなんて思っていません
でもこの人の場合親身になってくれるわけでも選択肢を他にだしてくれるわけでもなくかなりイライラしました
点滴だけで耐えさせられてもう22時過ぎていました
医:この症状でCT撮ることはまずないんですよね〜 それかとりあえず自宅に帰るか、今日は入院するか、、
、、、、、、、、、、、、、。
ここで三人で沈黙
いやいや患者のこと診るのがあんたの仕事じゃん!どうしましょっかーみたいな感じじゃ困るよ!
いやしかもこの状態で帰らせようとする神経
彼もこのまま帰っても不安だったんだと思います。
私がどうする?と聞くと「今日は病院で」というので、お願いしますと言いました。
しばらくして、先程とは違う先生が💡
「時間になったので担当代わります」
え
一言もなしにあいつ帰った?
病院の仕組みはわかりませんが、救急だとはいえ担当していた患者に一言もなく交代⁇
「夜勤の医師に代わります」の一言がなぜ言えないのだー
結果的に代わってもらえてよかったんだけど
そして、入院の前に検便とCT撮りましょう
まずCT!
さっきあれほど渋っていた検査あっさりするのね( ̄▽ ̄)
この頃には痛過ぎて彼は自力で歩けず車椅子状態
CT検査が終わり検便待ちしていたら、、
医2:盲腸、いわゆる虫垂炎の可能性高いですね
ほんとにこんな顔してたきがする
医2:血液検査でも〇〇(←忘れた)の数値高いしCTでもその可能性あります
血液検査でわかってたの??
アイツトイッテルコトチガウ
イチョウエンカナテキニイッテタヨネ
4時間の点滴、、2回分の痛み止め、、
それすっとばして一瞬でわかったじゃねーかーーーーーーー(お口が悪くなりました
)
医2:開けて見ないとわからないけど痛みからして開腹ではなく腹腔鏡手術がいいと思います
テレビで聞いたことあるやつ
いきなり手術と聞いて彼も思わずしゃべりだす笑
彼:薬でちらすとかじゃ無理なんですか?
医2:あまりオススメしないです。再発の可能性が高くて当院の3年以内の再発率は〇〇で〜ウンタラカンタラ〜
で、準備してこれから手術になります!
あまりの急展開にこんなんばっか笑
次で完結です→→→