私の小さい頃の話からしましょう。







幼少期、所謂保育園や幼稚園に入る年齢。



私はどちらにも入園しておらず、毎日家にいました。





小さい頃身体が弱く入院してた時期もありましたが、なぜ入らなかったのか未だに謎。



(聞けば教えてくれるでしょうが、きっと外部からの影響を受けたくないとかエホバ絡みの説明になると思うので自分からは聞きません)







その代わりに体操教室とめばえ教室というお勉強する教室に通ってました。



エホバの集会以外で同年代の子供と関わり合いがない私は人見知りが強いまま育ち、他人と上手くコミュニケーションを取れない女の子でした。





なので、同い年くらいの子に話しかけられても、ずっと不安と不信感に満ち溢れた表示で、黙り、泣く…という、相手からしたら「なんなのこいつ?」と思われるような子でした。







その反面、親と同世代くらいの知り合いは、宗教絡みでまぁたくさん居たので、それはそれは可愛がられました。



ま、おじさんおばさん相手にも人見知り発揮ですけどね←







その人見知りは大きくなってからも健在で、若い人や同年代は苦手・年上の対応は得意って感覚は今も残ってます。









でもやっぱり幼稚園とか行きたかったなーと。





みんな初恋ってほとんど幼稚園じゃないですか。







私の小学校入る前の記憶は、親の自転車に乗せられて奉仕(宗教の宣伝活動)した記憶と人のお家やビルの中へ集会に行ってる記憶しかほとんどありません。









最初の人と関わり合いながらの人格形成ってそれぐらいの年齢からだし、とても重要な時期だと思うんですよね。









幼稚園に行ったところで私の人見知りは直ったとは思いませんが(笑)







人生において、みんなが少し羨ましく思う一つですね。