スーパーマーケットの店長をしていたころ、「同じ売れ数なら在庫は少ない方がいい」「同じ売れ数ならスペース、フェイス数は少ない方がいい」とコンセプトを決めて少ない在庫で運営していた。
本部から来た管理職が「売場に商品がないではないか」「商品在庫はありますよ。数量が少ないだけで、品切れするギリギリのタイミングで補充されます」「バックヤード在庫もありません」
このやり方で売上は年間115.0%となり、利益は大きくカイゼンし、黒字転換となった。
ある〇Uマートの納豆売場に賞味期限を確認したところ、7種類もの日付があった。当然お客は新しい奥の方から購入しているその動作はどこのスーパーマーケットでも同じだ。 