アメブロはスキン選択の幅がとても少ないので
どこかに移ろうと思っている。

そもそももうひとつのブログ(部活の女の子達とつけている)がFC2で、
そっちのスキン豊富っぷりの心地よさに何だか心移りしてしまったのだ。

あと理由はもうひとつある。
身から出たサビだが、恋話を全力で事細かに書いてしまっているので
読み返すと大変痛々しい。気がする。
ちなみにこのブログを初めてから
好きなヒトは2回変わっている。(境目わかるかな?)
モテないくせに気は多い。

でもせっかくだから気に入った記事だけは
改編したりしてログを移そうとかそんなノリで考えている。



しかしまだ乗り換えてもいないのにアメブロの悪口書くっていうのは、たとえば
「ユナイテッドアローズ」の真ん中で高い高いと喚き散らした上、
大声で他店を散々褒めちぎった…なんて情景だろうか。

まぁ実際やったことあるんだけど。
今日も某男子と話せなかった…
話し掛けてくれたりはするけど
あたしは低くて小さい声で短い単語を返す程度。
友達が少々(だいぶ?)呆れてました…

んで家に帰ってくるなり母親と軽く喧嘩して
あ~外の世界もだるいし家もだるいし
何もかもだるいだるい!ってなって
寝るときの格好(Tシャツとジャージ)のままコンビニへ行きました。

夕飯ナニにしようかな、ヘルシー系にするかな…
いや…食べたいものを食べよう(´∇`)
そんな感じでいかついお弁当にデザートまでつけてレジへ。

レジのお兄さんがきく。
「あたためますか?」
もちろんあたためます。

あぁこのお兄さんかっこいいな、かっこいいっていうか可愛いな…
身長はあたしと同じくらいか、ちょっと小さいくらいか。
歳は…タメくらいかな。
でもすごくかわいい。好みど真ん中。
うちの部活にいたらいいのに☆
(当ブログでは部内恋愛を全力で否定しております)

…なんて思って、何となく名札を見たら
「Oさだ」
Oさださんか…

ん?
Oさだ?

これ以上ねーよってくらい猛スピードで回転する頭脳。
甦る記憶。
記憶といっても記憶のはるかはるか向こう。
さかのぼる事15年前。
わたしたちは出会った…

幼  稚  園  で  な  。

あぁあああああああああああああああぁあああぁあああああああああぁあぁあああ(泣)

そう、幼稚園から小学校まで一緒だった男の子だったのだ。
性格は凄く几帳面で真面目で、そんなに良くなかった気もするけど
見た目はもともととても可愛い子。
そんなのが憎らしくて小学校低学年のときは此処ぞとばかりにいじっていた。
ランドセルを奪取して隠したり、木琴の棒で殴ったり、
ありとあらゆるイジメを行なった。泣かせたことは数えきれない。

よく好きな子をいじめる子がいるが、恋愛対象にはならなかった。
だってあたしは一番大きかったし、Oさだくんは一番小さかったからだ。

反則だよそれ、ってくらい格好良くなっていた。
こんな格好で…
いかつい弁当で…
マジ死んでいいですか…

あたしは顔が変わっていないのでバレたはずだ。
目が合わせられなかった。

後悔しながら帰り道を歩いた。
が、
まぁ格好いいわけだ。

じゃあこれから木曜のこの時間帯、通えばいいじゃん☆
むしろマイニチ通って曜日調べればいいじゃん☆
ていうかもし何だったらここでバイト始めればいいじゃん☆

そんな考えに至った。
よし。頑張れストーカー。
一種の精神病でしょ?



…とかいうと
全国の恋する乙女達から抗議の電話が殺到しそうだが。

でも間違ってないじゃろ?ヽ(´ー`)ノ

ヒマなので自分の雇用形態について調べてみる(つまんなさげ)


まず私(講師)と塾の関係は雇用関係ではない。

「業務委託契約」という形で結ばれている。


フツーのバイトと何が違うかというと。

会社と労働者側に「雇用する」という契約があります。

労務に服することを契約の目的とし、労働に用いる手段には負担をする義務を負いません。

また労働法で定められた契約なので

労働基準法(賃金・労働時間・休憩・休日・解雇等の基本的なルールが記載されている)

最低賃金法(国が定めた賃金の最低限度以上を労働者に払うという使用者が負う義務)

が適用されます。


一方、業務委託契約。

会社が依頼した特定の業務内容を働く側が遂行するというのが目的の契約で、

民法で定められています。

雇用関係はありません。会社側と働く側が対等な関係で結ばれています。

「個人事業主」という立場です。所得税もばっちり払います。

並びに労働基準法や最低賃金法の保護はなく、

厚生年金や健康保険の被保険者としては適用されません。

契約書に書かれた以外のことは全部自己負担で行います。


…精神的にはいいけれど法的には不利だよなぁ。



もう今日は完全に自己満足で書く。つーか日記代わりなんだし。

この間友達と話したり、今日男子と話してて「やっぱり」と思ったんだけど
某男子さあ、変わったよね?

付き合う、という関係を終わらせてから
今はもう直で接したりすることは本当になくなったけれど
話聞いてると何だか違うヒトのようだ。

終わる直前から彼が変わっていくのを感じていたけれど…

あたしは表情ではなく目の奥で感情や本質を読み取ろうとするタイプだが
一見冷たく見えるのに、時折周囲に向けられるあたたかい彼の目に
凄く魅かれていたのに
久々に覗き込んだ彼の目は
やっぱりちょっと違った気がする。
なんていうかな…
夏、みんなで行った逗子で見た
風が強く吹いてた夜の暗い海の闇に
何とも言えない恐さを感じたんだけど
その色とそっくりだ。

…で、ここまで書いて気付いたのだが
あたしが某男子を避ける理由は
まだスキで、離れてるのがつらくて、とかそんなじゃなくて
変わった姿を受け入れたくないという気持ちが凄く強いからなのだ…

あたしは未練たらしいので多分、まだ好き。
でもそれと同時に人間として嫌いになっていく。
矛盾してる気持ちが負担で重い。
なるべくなら視界にさえ入れたくない。
でも忘れられないからいつも姿を探す。

さまざまな自分が責めぎあって本当にきつい。

記憶喪失になりたい…