もう今日は完全に自己満足で書く。つーか日記代わりなんだし。

この間友達と話したり、今日男子と話してて「やっぱり」と思ったんだけど
某男子さあ、変わったよね?

付き合う、という関係を終わらせてから
今はもう直で接したりすることは本当になくなったけれど
話聞いてると何だか違うヒトのようだ。

終わる直前から彼が変わっていくのを感じていたけれど…

あたしは表情ではなく目の奥で感情や本質を読み取ろうとするタイプだが
一見冷たく見えるのに、時折周囲に向けられるあたたかい彼の目に
凄く魅かれていたのに
久々に覗き込んだ彼の目は
やっぱりちょっと違った気がする。
なんていうかな…
夏、みんなで行った逗子で見た
風が強く吹いてた夜の暗い海の闇に
何とも言えない恐さを感じたんだけど
その色とそっくりだ。

…で、ここまで書いて気付いたのだが
あたしが某男子を避ける理由は
まだスキで、離れてるのがつらくて、とかそんなじゃなくて
変わった姿を受け入れたくないという気持ちが凄く強いからなのだ…

あたしは未練たらしいので多分、まだ好き。
でもそれと同時に人間として嫌いになっていく。
矛盾してる気持ちが負担で重い。
なるべくなら視界にさえ入れたくない。
でも忘れられないからいつも姿を探す。

さまざまな自分が責めぎあって本当にきつい。

記憶喪失になりたい…