勉強でも、仕事でも、人間カンケイでも、恋愛でもそうだと思うけど。
一生懸命走っているときは「ここがゴールだ!」なんて
思い込んでた目的地が
実は何でもない、ただの通過地点だったりするのは
よくある話で。
目的地に到着したらどんな幸せが待っているのだろ、なんて
都合のイイ妄想ばっかしながら
(時にはその妄想に気を取られて転んだりしながら)
頑張ってきたもんだから
目的地が通過地点に過ぎないと気付いた瞬間
「何のタメに頑張ってきたの?誰のタメに必死になってたの?」なんて
ある意味、落胆とか拍子抜けにも似た疑問感を味わったりして。
その現象は『夢と現実のギャップ』という言葉で表すと
あまりにも淡泊過ぎる気もするし、
それ以上に端的に表現した言葉もないとも思える。
勿論、そんな挫折を味わうコトなく
素直にハッピーエンドを迎えられるヒトもいるのだが。
思いがけない道の続きの出現に迷った挙げ句、
意味を見出だせずそこで走るのをやめてしまうヒトもいる。
あたしもこれ以上行くのはやめようかと思った。
今なら引き返せるから。
でも考え直した。
行く宛は暗闇かもしれない。楽園かもしれない。
答えは見えない。
でも、ここで終わらせてしまうより
また楽しい空想に耽りながら、のんびり行くのも楽しいよね、きっと。
答えが出ないのはもどかしい。
けれど自分の歩んだ先に出す答えにわくわくしながら
今日も明日も楽しく生きていく。
今はまだ報告できないけれど
あたしも色々あったのさ。
一生懸命走っているときは「ここがゴールだ!」なんて
思い込んでた目的地が
実は何でもない、ただの通過地点だったりするのは
よくある話で。
目的地に到着したらどんな幸せが待っているのだろ、なんて
都合のイイ妄想ばっかしながら
(時にはその妄想に気を取られて転んだりしながら)
頑張ってきたもんだから
目的地が通過地点に過ぎないと気付いた瞬間
「何のタメに頑張ってきたの?誰のタメに必死になってたの?」なんて
ある意味、落胆とか拍子抜けにも似た疑問感を味わったりして。
その現象は『夢と現実のギャップ』という言葉で表すと
あまりにも淡泊過ぎる気もするし、
それ以上に端的に表現した言葉もないとも思える。
勿論、そんな挫折を味わうコトなく
素直にハッピーエンドを迎えられるヒトもいるのだが。
思いがけない道の続きの出現に迷った挙げ句、
意味を見出だせずそこで走るのをやめてしまうヒトもいる。
あたしもこれ以上行くのはやめようかと思った。
今なら引き返せるから。
でも考え直した。
行く宛は暗闇かもしれない。楽園かもしれない。
答えは見えない。
でも、ここで終わらせてしまうより
また楽しい空想に耽りながら、のんびり行くのも楽しいよね、きっと。
答えが出ないのはもどかしい。
けれど自分の歩んだ先に出す答えにわくわくしながら
今日も明日も楽しく生きていく。
今はまだ報告できないけれど
あたしも色々あったのさ。