ドS?の院長先生に、紹介状を書いて貰うために診察時間が終わる10分前に産院に行って来ました。

奥に座らしてもらって、妊婦さんが見えないように配慮してもらえたりしました。

すぐ呼ばれて、でも私の後にも多分妊婦さん1人来られてて、順番譲った方がよいのかなとか頭をよぎったけど意外とすぐ終わるかもと思いそのまま診察室へ。


とりあえず内診してくださって、もうお風呂浴槽に浸かっても良いよとの事。
でもビビリの私は悪露が終わってから入ろうと思ってしまいました。


内診終わってから、院長先生に身体的、精神的に何か辛いことある?と、、

そりゃもう、精神的にですよ、、って感じで、泣きそうになるのをこらえながら、


退院してからはほんとに辛くてしんどかったけど、火葬も終わって少し落ち着いたんですが、出産日が近づくときっと、また悲しくなるんだろうなと、、
でもやっぱり赤ちゃん欲しいし、子供たちに兄弟また増やしたかったし、、
ただもし四人目授かれたとしても、生まれたあの子とは違うし、、現実がまだ受け止めきれてないですと返答しました。

そこから紹介状を書いてもらい、その間不育症の検査とかしたほうがよいのか質問したりしました。

そして今回の死産は、ほんとにたまたま起こったことで自分を責める必要はないと言って下さいました。。

ここの産院でも年間、1人か2人くらいそういうことがあると言うお話でした。。

ほんま宝くじは全然あたらんのに、こんな確率であたってしまうなんて。。

そんなこんなで、診察時間過ぎてもお話聞いて下さってたのですが、私はまだ妊婦さん待たれているのが気になりソワソワしだす。
やっぱり後にしてもらったほうが良かったかもとか思い💦 ながなが居座ってしまった、、
そして漢方の補中益気湯を処方されました。


いそいそと診察室をでてお会計まってると助産師さんが、話しかけてくれてまだウルウル。。
何かあったらいつでも電話してきて良いからねと。
ほんまここの助産師さん、院長先生は優しすぎます。
今度また妊娠できたら絶対ここでお世話になろうと思います。

しくしく浸ってると、お会計呼ばれてまさかのお金足りずでコンビニへ走り、ほんま悲しみより恥ずかしさ勝ちました。

そんなこんなで、帰り道激寒のなか家では泣けない私なので、ミセスグリーンアップル聴きながら泣きながら歩くという不審者っぷりで帰りました。

お家に帰ったら、ばあばか子供達をお風呂にいれてくれていて、寝る前にまた大森元貴さんのMidnightをYou Tubeで流し子供らとダンス(笑)

ホンマにぎやかで、ゆっくり休めないよね、ぼっくん。(←胎児ネーム)
と御骨に話かけて、息子にも寝る前におやすみって言ってね。と

そしたらぼっくん、おんなじ夢見て一緒に遊ぼうね、おやすみと息子もご挨拶してくれました。
私と息子の間で、ぼっくん死んじゃって悲しいねってハグしながら今日は話せたので、ちょっとすっきり。
姿形はないけれど、たしかに弟が居たのは事実で、存在を認めてくれて話かけてくれる、死産になってしまったけど私達にとっては家族の一員っていうふうに息子にも思ってもらえたように感じて嬉しかった。

今日も薬に頼らず、寝てみようかな。