小泉首相の発言。

その後に『その上で闇の部分をどう救済していくかが大事だ』ともおっしゃってますが。恐らくこうなるのは予想がついてたことなんじゃないかな、と思います。

じゃあ同時進行で救済措置も考えるべきだったのでは?
改革着手以前に『これから始める改革はこういうもので、それによってこういうものを目指します。ただ、その中でこういう弊害があるかも』みたいなことを先に言って世論を見るとかは無理なこと?あたしが馬鹿なだけでみんなは理解してるとか?
マスコミももっとそーゆーとこ分かりやすくとりあげてくれたら…ニュース自体見ないんでやってらしたら申し訳!って感じですが☆政府に対してプラスアルファでマスコミに対する信頼感もなくなってきちゃった!

竹中大臣のアメリカにならった経済改革によって数字上は幾分回復が見られてると思う。でもその後行き着く先は? …アメリカの様な社会なのでしょうか。

アメリカと違い資源を豊富に持たず、輸入に頼る国なのに?
スーパーサイズミーみたいな?
治安もアメリカにならって悪化しちゃいません?
経済回復はとても大事だと思う。
でもその先に常に安全で、クリーンで、他者に優しい開かれた社会が常にビジョンとしてあるべきでは。
日本て元々クリーンではなさそうだけど、治安は安定していたような気がするし、古来から朝鮮・中国・ポルトガルなどなど他国からの客人を歓迎して、いろんな発展を遂げてきたいいところがあったと思う。
ご近所とも助けあう、みたいな。

今の私個人の心境としては、一寸先は闇です。
レズビアンである意味社会的に見られてない『透明』な私は、いつか『闇の部分』になってしまうのではないかな。
闇の部分というマイナスなイメージを軽々と投げ掛けて欲しくない。
テレビ○日の某朝番組みたいに、『経済大国日本』と簡単に言われるのも何か納得いかない。

これも負け犬の遠吠えになるのでしょうか。てか負け犬て何。
くだらない。
スポーツじゃあるまいし勝ち負けて!

…何が勝ちか負けかなんて、死ぬまで分からないと思ってます。
人生万事塞翁が馬!

独り言でした。

今日は新年会第二弾で、高校の部活のメンバーと会ってきました。

大雪の中なんと60%の参加率!みんなありがとう…。


タメの女の子達と集まって飲んだりするのって久々で、

しかも昔好きだった子もいたりとかで、相当緊張しましたよ。

タメと集まったのが久々だったよりも、昔好きだった子がいたせいだな。

緊張したのは。


何だかその子がいると、『失敗しちゃいけない』と

思う気持ちが強すぎるのか、意識してしまう。

かっこつけずにかっこいい自分になりたいもんだ。


しかしみんなに会ったの久々だった!

大雪にも負けずに集まってくれたみんなに感謝!

しかし寒かった!!

Various Artists
Destination Lounge: Bali

 明日はガムランサークルの新年会。

ガムランはもちろん大好きだけど、一回『環境音楽』とか

『ヒーリングサウンド』とかいうものも聴いてみたいなあ。


バイトから早めに帰って来て、某巨大掲示板を見ていて

思い出した不思議話。

多分誰にでもあるんだよね、不思議なことって。普段は思い出さないだけで。

子供の頃とか友達と毎日のようにそんな不思議話をしあっていた記憶があるもん。


その1

中学生か高校生の頃、獅子座流星群が何十年かに一回だか、ものすごくふるという時。

近所の人とかも2時~4時にかけて結構出歩いていて、私も2時半~4時くらいにかけて

外をフラフラ歩いていた。

3時半頃、突然『シュシュシュシュシュ』という音が聞えてきたので上を見上げると

オリオン座方向から獅子座方向に向かって白いブーメランのようなものが飛んでいった。

近所のおじさんに『UFOのようなものを見た』と訴えたが、

『寝ぼけていたんでしょ』

と言われる。

あんな寒いなか2時半から一時間ほども出歩いてて間違えるかなあ…。

高校2年の時に一人だけ『別のUFOを同じ日に見た』

という子はいた。

誰か私と同じモノを見た人はいないのかなあ?


その2

留学先で。

私は年越しを寮から40分ほどバイクで離れた山の上のホテルで迎えた。

その頃、同じ大学の友人は寮の部屋で寝ていたが、

山の上にいたはずの私の声で『○○』と耳元で呼ばれたらしい。

その後、やはり私がその場にいない時に、別の友人が上記の友人の部屋で私に

『○○!』

と名前を呼ばれたそうである。

そういうこともあるんでしょうなあ。

でも不思議。


木村カエラさんの新曲が結構好きです。

木村カエラ, 渡邊忍
You


NHK、クローズアップ現代を見た。

今日は写真家の大石芳野さんからみた津波の被災地についてやっていた。

その後古きよきアメリカの映像を見てる。

今の日本の位置はどのあたりなんだろう…

があるように男の子の日、もあるのだろうか…。

店の同僚にはあるらしい。


今年の目標。思い立ったので。

いまさらだけど書いてみます。

手帳にも書かなくちゃ!


ほぼ日手帳オススメですよ。

購入されてない方は来年ぜひ考えてみてください。


えー、とりあえず。


1、身体面

5キロやせる。

体脂肪率を25%以下に!

流行に乗り遅れすぎない。


2、気持ち的に

びびらない。 バットは思いっきり振る。

まだ若い!こけたっていいじゃないですか!

Open my heart.


3、学問

とりあえず予習・復習的なことは欠かさない。


4、その他

ガムランを続ける。

不義理はいい加減辞める。

少しずつ親孝行を。


以上です。


ビストロスマップでゲストだったマドンナが第一人者だという『マクロビオテック』

ググって見ました。

トップ辺りで出て来たページ、何か感じ悪くてマクロビオテック自体にあまり良くない

印象をもってしまいましたことよ。

体には良さそうだけど。


 初めて使ってみた、絵文字…。

双子座なんだけど、一番ださそうな気が…↓

一月
留学先(バリ・ウブド)でカウントダウン
失恋
帰りたくなくて大泣きしながら帰国

二月
将来に不安を感じる。バイトに受かる

三月
入社
卒業式
ガムランを予賎会で

四月
もう電話大嫌いに
退社

五月
プータロー
鎌倉旅行(一泊二日)
島○楽器とかめらのきむ○を受け、かめきむに受かる
専門の見学に行き始める

六月
かめきむに入る
誕生日23に

七月~バイト三昧
三日に一回は頭の中で人をこづく毎日。

恋愛は相変わらず興味ないですが、かわいい女の子は好き☆

今年は体を締めて、かっこいい人になりたいなぁ。
あとへこたれないようにね、何があっても。
みんなが日々ハッピーに生きてますように!
小さなころ、私は怖がりでそして音楽好きで、よくラジオをつけっぱなしで寝てた。

月日は流れ、疲れが目立つようになると癒し系の音楽(エンヤやピアノ曲)をよく聞くようになった。

しかし、クリスマスと大晦日はやはり人の声を聴きながら眠るのが落ち着きます。

DJの皆さん、スタッフの皆さんありがとう。一人で怖かった夜があなた達に何度救われたことか。

世界中が平和でありますように!

何だか、私のブログって中途半端だなあ。

気が向いたときに書くってのはまあ別にアレだけど、ブログを書くことによって何がしたいのさ、

みたいな。


とりあえず、今日は面白いサイトを見つけたのです。

直リンとかTBは会員さんじゃないとまずいと思うので、ちょっとヒントだけ。


あたしはgooブログじゃないからTB今のとこできないのですが。

ゲイ・レズビアンのTBステーションみたいな役割を果たしているサイトさんです。

カテゴリ別にTBできるようになっているようです。

エル(アルファベット大文字で)-cafe。

アドレスって書いていいのかしら? とりあえず辞めときます。


そのサイトに触発されて書いてみよう。

セクシャルマイノリティの人々が自分がそうかも? って実感する時ってどんな時なんでしょう?

レズビアンの友人とか全くいないので

ネットで見たお話くらいしかわからんです。

私の場合は…そういや幼稚園の時から気付いてたような。

りょうこちゃんという女の子が好きでした。

しかし、言っちゃいけないことだってのも分かってたようで、興味ないもん、

みたいなフリをしていました。

…今と変わんないや。


そんでそんで小学生の時に初めて近所の男の子と噂になったけど、

何で男の子と噂になったのか理解できなかったような…。

だってまったくドキドキとか男の子にはしなかったので。


むしろ『そのうち男の子になるのかなあ』なんて思って。

本格的に罪悪感を覚えたのは差別があるってことを知ってからだから、

15歳の時くらいでしょうね。

罪悪感は親に対して、恐怖感は世間に対して。

疑惑は中高生の時はバリバリあったようですが、

あまり私の耳には入っていませんでした(^^;)


今となっては仲の良い友人にはほいほいカミングアウトをしてしまいますが、

自分でしっかりと受け止められるようになったのは

友人にカムアウトをして受け入れられてからだと思います。

家族に言えないでいる分、友人の支えは大きかった。


大学のジェンダー論、女性の教授で普通に結婚してる

かわいいおば様なのですが、

セクシャルマイノリティの議題もぽんぽん出てきて。

社会的な性役割、みたいなものもですが。

ともかく『今の自分達の状況を当たり前に思うな、疑問を持て』

と受け取ったんですが…違いますかね?先生。


恋愛の形態は色々あるぞ、体と心の性別は必ずしも一致するものではないんだぞ、

ということもあらかじめ知識としてはあったけれど、

学問的には初めてその授業で教わりました。

高校までの一般教科で教えるなんて、そんなん文部省が歓迎しないよね?

多分・・・。 


最近アメリカでブッシュが同性婚を認めない法案を出してきたりしてるみたいだけど、

イギリスで反対運動にめげずに同性カップルが誕生したりして嬉しく思います。


反対する人がいたっていいよ。

全ての人に受け入れてもらえるとは思わない。

私だって世の中の全てのものを受け入れられるとは思わない。

互いにどんどんやりあって、近いうちに『当たり前に存在するもの』として

認識して欲しいなあ。


私の友人達よ、将来子供ができたり

私の様に悩んでる人にあったとしたら、

どうか特別なものとしてでなく 私にしてくれたように

接して下さいね。

私に言われなくてもやってくれると思ったんだけど、改めて。


友人が誰も見ていないところでの祈りでした。






小学生の時にものすごくはまった漫画で、僕の地球を守ってという漫画と、藤本ひとみさんの

コバルト小説があります。

日渡 早紀
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (8)


↑普通のコミックの画像がなかったので愛蔵版で。

藤本ひとみさんのコバルトシリーズはさすがに古いので画像はなかった…


とにかく、すっごくはまってたわけです。

親友とか、クラスメートとか、巻き込んではまってました。

小学校入学当時から変わらなかった最終下校の音楽を

放送委員会だった友人に変えさせるほどに巻き込みつつはまってました。


何だか、あの頃から音楽にしても本や映画や、あらゆるものにしても

好きなタイプのものって確立されていたのかも、と思います。


ゲイの人生をリアルに描ききった羅川真里茂さんの『ニューヨーク・ニューヨーク』も、

やまじえびねさんの『LOVE MY LIFE』も吉本ばななも村上春樹も大好きなんですが、

自分の中で小学生の時にはまりにはまった上のお二方の作品を抜いたものはありません。


純粋にその物語の世界にのめりこんでいました。

子供だったから(今も大人とは言えないけど)(それも問題なんだけど)

どこまでも入っていけちゃう感じがしてたなあ。

何だか、今でも好きになる曲とかってあの二つの世界観に当てはまっている気がします。


あまりセールスは伸びなかったけど、うたださんの曲は世界観が似ている気がして

気になってしまう。

あくまでも私見ですが。


以下専門用語の羅列です。


だって、Lettersなんてマリナシリーズの和也がいなくなってるあたりにピッタリだし。

Be My Lastなんてぼくたまの月基地メンバーのエンジュ、シウあたりに印象ピッタリだし。

Deep Riverだってぼくたまの世界観にピッタリ。


ああ。

オタッキーな文面だわ。

もう夜だから大分忘れてしまったけれど覚えてるのは、

大学のクラスメートと新しくお店を開くことになり

インドネシアの香辛料を扱う雑貨屋さん?をたまたま見つけて入っていったら

そこにいたのは外国人の赤ちゃん、多国籍の大家族。

その大家族に招待されて行ったコンサートは海外大物アーティストのもの。

その大家族はお茶の間みたいなVIP席を用意されてる。


最近の夢では、何故か精神的にとても夢の中では満たされています。

どうやらパートナーらしき人物がいるような…。


自分で具体的にイメージできるようになると

叶いやすくなってる、といいますよね。


しかし夢って現実とは反対になりがち、ともいうような…。


ほんわかした、かわいい彼女が欲しいものです。

燃え尽きてしまったから、まったり一緒に過ごせるような…。

こんなとこで吐き出してても仕方ないよなあ(^^;)


3日に敬○大学で行われたスマトラ地震チャリティイベントに出てきましたー。

なんかいつも通り内輪っぽい盛り上がり方?だったけど、

ガムランの好きなところは

演奏中にみんなで苦笑いしたり、ただ目線を合わせたり

笑ったりしながらできるところ。

みんなでやりながらも自分の世界はしっかり保てるところ。