WDWの雑記第二弾です。
今回はこの旅行を通して感じた事をいくつか。
この旅で一番大きく感じた事。
それは日本とアメリカ、ディズニーパークの捉え方が大きく違うという事。
日本では女子高生やカップルの行く場所というイメージが強い印象ですが、本国アメリカでは子どもの為のもの。という感じ。
都市型パークのTDRとリゾート型のWDWとでは多少客層も違うでしょうが、向こうの方はカップルは皆無で小さい子連れの家族が大半、あとは老夫婦がチラホラと見える程度。
若い子のカップル、グループは私たち含めほぼほぼ日本人でした(^_^;)
とは言え、シンデレラ城の前で群がって自撮りする人もいなければ全身着ぐるみのような格好の人もいなく、ある意味新鮮なパークが体験できました。
また、休暇の捉え方にも違いを感じました。
これは国民性もあるのでしょうが、1日も無駄にしたくない、する訳には行かない!という私たちに対して、折角のバカンスなのにのんびりしなきゃ勿体無い、というスタンスのアメリカ人。
どちらがいいかという優劣はつけられませんが、心のゆとりを見せつけられた感じがしましたね(^_^;)
キャストさんの対応もそれぞれで、特にグッズショップ等のお土産屋さんのキャストさんは、聞いたことに対して+αの対応をしてくれる人もいれば、聞いても「ここにはない」「向こうのお店で聞いてくれ」と無表情に言う人もいて、自由の国だなぁ…ということもしばしばありました。
経験上、おばあちゃん(おばちゃん)キャストは親身に聞いてくれる人が多かったです(・∀・)
日本人の対応にも慣れたもので、キャラクターに「Can you please…」と言いかけたところで「OK!OK!ワンショね。」といった感じでポーズ取ってくれたり、キャストさんから「あなた(キャラ)だけの写真撮りたいらしいわよ!」と言ってくれて撮らせてくれたり英語が不自由な私にとっては助かる事が多くありました…
まあこれは日本人として嬉しがるところか微妙なところではありますが・・(^_^;)
そしてビックリしたのは向こうの人は陽気な人が多い!
パークへ向かうバスの中で、ずーっと談笑(時に爆笑)している一団があって、随分大所帯だなーと思ってたら、パークに着いたら「Have a nice day!」と言ってバスを別々に降りていって知らん人同志かい!と心の中でツッコミを入れたり、これまたバスの中で、ベビーカーを持ったパパさん同士が子どもの話(悩み?)を話してて、ママさんらしき人達も仲良さそうに談笑してたので友達の家族同士かな?と思っていたらパークに着くなり「今日は色々話せてよかったよ」とバスを別々に降りていって、知らん人同士かい…以下略
と、滞在中は日本とは違う光景にカルチャー・ショックを受けることの連続でした。
ディズニーに限らず、色々と刺激を受けることが多くてこれも旅の醍醐味ですね(^^)
この後の旅行記の中で、いくつか感じた点も改めて書いていきたいと思います。
次回は雑記第3弾、ピントレについてです(^^)