ピンボケですが、6番が長男です。高円宮(全国大会)の出場をかけた県大会の試合前の写真です。
長男は写真の通り、チームでも一番小さい(160センチ)のです。中学になってこのクラブチームに入っても、体が小さくフィジカル面で苦労してました。
1年生の夏までは1年チームのレギュラーだったのですが、オスグッド(膝の骨の剥離骨折)になりほぼ1年間だましだましのサッカーをしていたようです。
2年生の冬ころまでは、コーチから「もう少し体が大きければ」とか「オスグッドにならなければ」ってよく言われてました。
このチームの選手選考は面白く、「足速い枠」「イケメン枠」「ガッツある奴枠」「練習頑張ってる奴枠」などいろいろな面から、トップチームの選手を決定しているんです。
長男はケガで苦しんでいたので、「俺は練習頑張ってる奴枠」を目指すと言って、2年の冬から練習に励んでいました。ま、なんとかメンバーに入り「練習頑張っていたもんな」と長男を褒めていました。
先月のコーチとの懇親会で、最後の大会でメンバーに入った3年生はそれぞれ「何枠か?」という話題になりました。
コーチ曰く、『長男くんは「上手い枠」だよ』
コーチ、最後の最後にこの親子を褒めても何も出ませんよ。
と思ったところ、
『ま、今までの上級生にはこの位の「上手い枠」はゴロゴロいたけどね』だって。
歴代の最弱年代と言われ続けた3年間。そうは言っても、優勝はなかったけど県のベスト4には3大会中で2回入ったんだから。よく頑張ったと思いますよ。
それでは、受験頑張ってね。
