おはようございます。
昨日、衝撃的なニュースが流れました。
ET-KINGのリーダー、いときんさんが
肺腺がんのステージ4で、脳にも転移してるとの事でした。
まだ年齢が38歳です。
まだお若いのに、苦しい病気と対峙しなければならないとは、本当にいたたまれません。
ET-KINGは、
被災地を元気付ける為に、精力的な活動をされていました。
過疎化が著しい場所へも町を元気付ける為にライブを行ったり。
こんないい人がなぜ?
なぜ過酷な試練を受けなければならないのでしょうか?
神様が本当にいるのならば
こんな仕打ちはしないはずです。
ステージ4の治療は限られてくると思います。
選択肢が少ないんです。
ステージ3aの僕でさえ、ある程度の決まった選択肢しか有りませんでした。
特に、手術が出来る条件も厳しくて
ある程度までの腫瘍の数になるか、
縮小してからの考慮となる場合が多いです。
脳の転移に関してはあまり詳しくはありませんが、
迂闊に手術はしなくて、基本的に科学療法のみになります。
僕が入院中に、同部屋に肺腺がんの患者さんがいましたが、腹水が溜まって、それを抜く為のドレンを身体に埋め込んでいました。
腹水が溜まると凄く苦しいみたいです。
いときんさんには絶対良くなって欲しい。
こんな誠実な人を助けないで、何が神様仏様だ!
本当に助けて下さい。
ステージ4から助かった人もいます。
本当に頑張って下さい。