最近、友人たちが結婚ラッシュで、


幸いなことに列席させていただく機会が多いのですが、


おかげさまで、


人生についても考えさせられる機会も多いです。





高校時代からの友人や、会社仲間。


いずれも、大切な人ばかりで、


今年に入ってから参加した&する予定の式は、


必ず二次会の幹事やら、余興やらを仰せつかってます。


(3組中3組!)






逆に、


何も任されないくらいの、


普通の友人程度の関係性では、


堂々と




『不参加』



のお返事をしてしまいます。


極端ですね。





私だったら、中途半端な気持ちでお祝いされるくらいなら、


多少人数的にはさみしくても、


心からお祝いされたいと思うからです。


(こっちは親友と思ってても向こうは・・・ということは、ないと思いたいです。汗)





花嫁は、主役であって、ホスト役だと思うから。


心から感謝している人たちに対し、





「これからもご迷惑おかけするかと思いますが、


私は、この人と一緒に、


みなさまと一緒に、


今後の人生も、歩んでいこうと決意しました。


こんな私ですが、


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




いつもあたたかく見守っていただき、


本当にありがとうございます。」




という気持ちを伝える場だと思うから。


これは、私の勝手な主観だし、


人それぞれだと思いますが、


そんな考えから、


中途半端な関係性の人の式には出席しません。


薄情と言われようが、


今後も、それは貫いて生きていきたいと思ってます。






(せめてプライベートだけでも)


本当に大切な人とだけ、つながって生きたいので。


そこをぶらすと、


本当に大切なものを見失ってしまう気がするので。











今日は、友人が趣味でやっているミュージカルの舞台を観に行ってまいりました。


たとえ素人でも、本気の人たちが創り上げたものは、


相当なエネルギーにあふれてました。





やっぱり、自分のやりたいことやってイキイキしてる人ってすてきだな~


と、実感。





そして、


プロの方の素晴らしさも、あらためて感じたわけです。





知り合いが出ているわけでもなく、


出演者に思い入れがあるわけでもないのに、


(もちろん、ファンの方は違うと思いますが)


その公演だけで、人を感動させてしまう


圧倒的な技術と、


舞台裏を感じさせない、プロのお仕事。





劇団四季のWICKEDを観に行ったことがありますが、


後半ずっと泣きっぱなしでしたね。






ミュージカルといえば、


幼い頃からピアノをたしなみ、


コンクールでも入賞などしている友人とLes Misérablesを観たのですが、


それ以来、お互いこの映画の虜になって、


何度もリピートしています。





「観るたびに、印象が変わる。


何回観ても飽きないどころか、もっと観たくなっちゃうの。


なんでだろう。」



というようなことを私が何気なく言ったら、


その友人に、





「それが、芸術というものなのよ。」




と、言われました。





J-POPといった、大衆受けする音楽は、


聞いた瞬間に理解できること、


心地よいと思えることが優先される。


でも、芸術というのは、少し違うのだそう。






その時代で理解されないこともある。


知る人ぞ知るような、


少数の人にしか、理解されないこともある。


でも、聴けば聴くほど


触れれば触れるほど、


新たな発見があり、


それは人目を捉えて離さなくなる。


その奥深さこそが、芸術なんだと、教えてくれました。




素晴らしいですね、芸術。


(浅い。笑)






浅いながらも、芸術というものに、


遅ればせながら若干の興味を持ち始めたため、


先日「奥野ビル」を訪ねてまいりました。






奥野ビルといえば、


よくTVでも紹介されているようですが、


マンション一棟がまるまるクリエイターのアトリエや、


展示会場になっているという、


Japanese artの発信地なのです。













この、めっちゃレトロな建物。


なんと銀座の一等地にあるのです。







芸術初心者な私ですが、


手動で開閉するエレベーター、展示会場になっているマンションの一室、


『床屋』という看板が置いてある部屋という、


斬新な雰囲気に、テンション上がりっぱなし。





とくに、一階にある、素敵なアンティークショップには心打たれました。





彫刻やら、時計やら、人形やらが、


つくられた背景や、


その品物がたどってきたと推察される歴史。


一つ一つをよく知る店主の方が創られた、芸術作品。




一回説明を聞いて、


ちょっと手にとって、


いったん理解した気になったくらいじゃ、


まったく足りないくらいの奥深さ。





芸術に疎い私にとって、


なにこれ?


って思うものも中にはありますが(笑)


全体的に、


店主さんの愛やこだわりを感じられて、


とてもいいな~と、思いました。




奥野ビル、また行きたいな。


ミュージカルも、また近々観にいこっと。



日本では、暑さも落ち着いて、秋めいてまいりましたので、


芸術の秋


を、画策したいと思います。






自民党が圧勝した参院選から、


まだ1ケ月ほどしか経ってないとは思えないですね。



世の中はどんな風に動いていくんでしょう。




理系人材の育成


女性の活用


グローバル人材の育成




共感できる施策はたくさんあって、


とくに、


若者向きの、


教育重視の政策に対して共感できる施策はおおい。




投票率が高く、


人口も多いシニアばかりを向いている政治家が多い中、


未来の日本に向けた投資をしている


姿勢は、なんだかよさそう。




でも、


憲法の改正とか


え??



って思う施策もある。






日本はいったいどこへ向かうんだろう、


そう不安に思ってしまうような。






自民党に一票を投じた人たちは、


憲法改正について


どんな意見を持っているんだろう?





未来への投資は日本への投資。


すごく重要だと思う。




メリットデメリットはある。



結局、振り幅の少ない人が


リスクをとらないひとが


支持されるのも不服に思うくせに、


振り切れた人が前に立つと不安に思うのは、


どこかで


完璧な《青い鳥》を探しているからなのかもしれないけど。