人の脳にはフィルターがかかっていて、
求めている情報しか入ってこないようになっている・・
というのは、よく本やなんかで目にします。
たしかに、
疲れている時って、やたらと
『○○セラピー』とか、『5分でできる瞑想術』的な、
疲れを癒すための手法が目に付いたり、
『夢を叶える!引き寄せの魔法』的な、
根本的に今の環境を変えるための情報なんかに、
アクセスしてしまいがちになるな~なんて、思い当たる節があったりして。
<類友><泣きっ面にハチ>なる現象も、
そーゆうことなんでしょうね。
自分が何を必要としているかで、見える景色はちがう。
ちょっと話は変わりますが、
「夢は絶対叶う!!」
と信じて疑わない人と、
「いやいや、夢なんて、所詮叶わないから夢って言うんでしょ」
と、思っている人の
『夢』というものの捉え方はちがう。
心地よい場所をさがすのは生き物だったら当たり前で、
たとえば《夢》って単語ひとつとっても、
叶わなくてわずらわしい存在と捉えていたら、
排除すべきものとして、視界に入らないようにするのだろうし。
いかに、自分の目指す姿や、
こうなってたらいいな!
ということを、
『居心地よいもの』のリストに入れるかってゆうのは、
けっこう、重要なことなんだろうと思いました。
ポジティブだと良いとか、ネガティブだと悪いとか、
そーゆう話ではなくって。
自分の手に入れたいものは、
あまり遠い存在として扱わない方が、
結果として近づけるのかなと思ったりしました。
(だから何だという話ですが)