CROSS LOAD
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久しぶりに

久しぶりすぎる更新(笑)

忙しいと言えば忙しかった日々だがなんかブログは更新してなかった

ブログを更新しない間に世間は色々とあったね
衆議院が解散したね、オバマがロムニーに勝ったね、ファンモンが解散を発表したね、ケミカルが住職になるね、邪道がノアに来るね・・・そう!!



邪道大仁田がノアの両国大会に参戦するのである、しかも相手はグローバルリーグを優勝したKENTA!ん~納得いかない・・・


個人的にはKENTAvsTAJIRIを期待していた、あの8月の後楽園ホールで睨み合ったのはなんだったんだろうね?

話しを戻して邪道大仁田が万を辞して?ノアに上がる。三沢体制ノアだったらあり得なかったことではないだろうか?

大仁田も元を辿れば全日本出身、四天王プロレスの先輩である、王道から邪道になって全日本とは無縁となったがノアと大仁田はどう考えても似合わない、まだリングに上がったわけではないが対戦カードを見た瞬間、違和感しか覚えなかった。
いってしまえばミスマッチである。水と油の気がしてしょうがない。


KENTAのカードが発表されなかったから「一体誰とやるのか?」と勝手に妄想していた

KENTAvs中嶋
KENTAvsTAJIRI
KENTAvs飯伏
KENTA・マイバッハvs飯伏・ディーノ
KENTAvsCIMA

けっこうぶっ飛んでない?(笑)


邪道vsNO MARCY
一体どんな試合になるのか?


大仁田といえば今年はなにかと見かけることが多かった、

今年の初頭に曙との電流爆破を千現して早くも1年が経つ

あのときはどうせまたプロレス界お得意の「やるやる詐欺」だと思っていた、まーたどうせやんないんだろ?としか思っていなかった、しかし月日は経って横浜に花火が上がった!

*ノーロープ有刺鉄線バリケード マットダブルヘル・メガトン電流爆 破デスマッチ/無制限1本
○曙
(13分35秒)
X大仁田厚
※横綱インパクト→体固め


まさに有言実行!これには驚いた!

邪道の世界からどのようにKENTAは生還するのか!?
腹をくくって見に行こう!!



Android携帯からの投稿

10.8 2大興行戦争

いよいよ近づいてきたNOAH NJPWの2大ビッグマッチ

NOAHは横浜文体

NJPWは両国国技館


横浜の見所はTNAに流出したGHCタッグをKENTA・マイバッハが取り返すか!?
KENTAがGHCタッグに挑戦するのはいつぶりか、恐らく2006年に森嶋・ヨネが王者だったときに柴田勝頼とのタッグ『TAKE OVER』で挑戦したとき以来では?
『TAKE OVER』は実にカッコイイタッグだった、KENTAと柴田の入場テーマをミックスしてリングインからの互いがクロスしながらのロープワーク、中学生の自分は月曜の朝から野球部の朝練があるというのに日テレを着けて親に怒られた気がする(小学生だったかな?)
そのときは取れず『TAKE OVER』はよくわからんまま終わった、今回のパートナーはマイバッハ谷口!2006年当時は谷口がマイバッハ化するとはだれが思っただろう(恐らく0)高山ではなくマイバッハというところにNOAHの時代の流れを感じる。
今までのマイバッハだったら暴れてそれでOKだった、しかし今回は違う、チャンピオンシップでありさらにベルト奪還という使命がある、試合が成立しなければイスで反則という言わば逃げ道はない、暴れてなおかつ試合を成立させ、さらにベルトを奪還しなければならない。KENTAがいかにマイバッハを操るか?
それが見所であると自分は考える(長くなった)


一方のNJPW、こちらはやはりメインイベント IWGPヘビー級選手権
棚橋vs鈴木みのる

1/4東京ドームでは棚橋、G1公式戦では鈴木の勝利、両者の成績はまさに五分五分。鈴木みのるの『プロレスごっこ』というプロレスラーに対して最大の侮辱をぶつけたみのる、それに対して激昂した棚橋、今や新日本の象徴とも言うべき棚橋、この試合で棚橋が負けたら新日本自体が『プロレスごっこ』になってしまう。
いまから一昔前、新日本は外敵天国と言われていた。武藤が抜け健介が抜け当時のストロングスタイルを体言する人間がいなくなってしまった。そんななかで新日本が活路を見いだそうとしたのが外敵だった、佐々木健介が外敵として新日本に出戻りそのときにIWGPタッグを健介と巻いたのが鈴木みのるだった。今ではあり得ないタッグだけど(笑)
その時に立ち上がり新入にIsタッグを奪還したのが棚橋・中邑だった。もしかしたらこのシングルマッチが棚橋vsみのるの決着戦になるのかもしれない。


10/8まであと6日!!

俺はどっちに行こうかな~・・・あ、横浜行きの切符買わないと(笑)


Android携帯からの投稿

この試合は凄い!

Youtubeにある動画がアップされていた


2005年に行われた興行『W-1』にて行われたスペシャルタッグマッチ

小川良成
三沢光晴
VS
スコーピオ



実は前から見てみたかった試合(笑)

一番の見所はやっぱり当時プロレス界の中心にいた三沢とプロレス界に足を踏み入れたばかりの曙の最初で最後の対決


結果は三沢のランニングエルボーで曙から3カウントを奪い三沢光晴を見せつけた


そしてもうひとつの自分的な見所
それは小川良成の他団体参戦である。
自分が記憶する限り小川が他団体に参戦した記憶はこの興行しかない

三沢が他団体に参戦するときはパートナーに力皇や杉浦や潮崎などその時の成長株をパートナーにするのが多かった
だから三沢がパートナーに小川を引き連れ他団体に参戦するのも珍しい、そして小川の他団体参戦も珍しい。


よってこの試合はとてもレアな試合だったのだと思うのである(マジで)


よかったら見てみてね(笑)


Android携帯からの投稿
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