山田姉妹推しのフランシスコです!😘👍✨🍀

 

さて、季節は本格的な春、私の住む埼玉県所沢市では桜は葉桜となり、近くの小手指駅前通りなどにはそろそろハナミズキの花が咲き始めています。😊👍✨🌼ハナミズキと言えば、2004年に一青窈さんが歌って大ヒットした名曲JPOP「ハナミズキ」がありましたね。この歌は、2001年9月11日の米国同時多発テロのニュースに触発された一青窈さんご自身が詩を書き、それに曲を付けたものであることが知られています。😊👍

 

この「ハナミズキ」を、2021年4月に山田姉妹が2人の歌声で16人分のパートを重ねて、素晴らしく美しい合唱にして配信してくれました!山田姉妹はJPOPを歌っても驚くべきすごい実力です!キラキラYoutubeならではのリモートの声重ねでの合唱ですよ!🥰👍✨✨✨🍀

 

 

今、アメリカのトランプ関税の騒ぎで世界中が阿鼻叫喚、一喜一憂している状況ですが、このハナミズキ(花水木)の花が、日米友好親善のシンボルでもあることを皆さんはご存じのことでしょう。🤓戦前の1912年に日本の東京からアメリカのワシントンD.C.に約3000本の桜が贈られたことへの返礼として、アメリカから日本にハナミズキの苗木が贈られたことに由来します。この桜は、ワシントンのポトマック川沿いに植えられ、現在でもワシントンD.C.の春の風物詩となっていますね。両国の戦前、戦中、戦後の悲劇から友情の回復の歴史を思う時、ハナミズキは常にアメリカの日本に対する誠意と真心、そして日本国からアメリカへの感謝と信頼の象徴なのだと思います。桜の寄贈から100周年にあたる2012年には、再びアメリカから日本へハナミズキが贈られるなど、両国間で交流が重ねられています。😊👍✨🌼

 

私が住んでいる街である埼玉県所沢市の西武池袋線小手指駅の駅前通りにはハナミズキが植えられハナミズキ通りと呼ばれています。そして駅前通りの西友前には、ポトマック河畔に送られた桜から日本に里帰りした桜が毎年きれいな花を咲かせていました。(昨年、再開発のために沿道が整備されて桜はなくなりました。)

 

所沢市 小手指駅前ハナミズキ通り 西友前にあった「ポトマック桜」

 

アメリカの大統領が誰で、時の政権がどのような政策を進めるとしても、戦後の日米が培ってきた相互の信頼と友情は、桜とハナミズキを見るたびに、決して忘れることのないものであることを願います。😊お願い✨🌼

 

Gemini 2.0 Flashに、「ハナミズキ」について解説してもらいました。下記からお読みください。

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<Gemini 2.0 Flashによる解説>

 

一青窈さんの「ハナミズキ」は、2004年にリリースされた彼女の代表曲であり、世代を超えて愛されるJ-POPの名曲です。この歌について、詳しく解説します。

 

楽曲について

  • 作詞: 一青窈
  • 作曲: マシコタツロウ
  • 編曲: 武部聡志
  • リリース: 2004年2月11日
  • 収録アルバム: 「&」(2003年)

楽曲の特徴

  • 歌詞は、アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、「もしも私が○○だったら」という視点で、平和への願いと大切な人への想いが込められています。
  • 美しいメロディーと一青窈さんの透明感のある歌声が、聴く人の心を打ちます。
  • 卒業式や結婚式など、人生の節目となるシーンで歌われることも多く、世代を超えて愛される楽曲です。

歌詞に込められた想い

  • 「君と好きな人が百年続きますように」という歌詞は、平和への願いと大切な人の幸せを願う気持ちを表しています。
  • 「僕が君を守るから」という歌詞は大切な人への想いが表現されています。
  • この歌は、愛と平和への祈りを歌った曲であり、聴く人の心に深く響くメッセージが込められています。

ハナミズキの花言葉

  • ハナミズキの花言葉は、「永続性」「私の想いを受け取ってください」「返礼」などがあります。
    • 「永続性」:ハナミズキがゆっくりと成長することに由来します。
    • 「私の想いを受け取ってください」「返礼」:日米友好の象徴として、ハナミズキが贈られたことに由来します。

楽曲の背景

  • 作詞の一青窈さんは、アメリカ同時多発テロ事件のニュースを見て、平和への願いを込めてこの歌を作詞しました。
  • 作曲のマシコタツロウさんは、一青窈さんの詞に感銘を受け、美しいメロディーをつけました。

楽曲の評価と影響

  • 「ハナミズキ」は、オリコンチャートで4位を獲得し、ロングセラーとなりました。
  • 多くのアーティストにカバーされ、教科書にも掲載されるなど、日本の音楽史に残る名曲として評価されています。
  • 世代を超えて愛され、今なお多くの人に歌い継がれています。

「ハナミズキ」は、単なるラブソングではなく、平和への願いと大切な人への想いが込められた、心に響く名曲です。

 

一青窈さんの「ハナミズキ」が生まれた背景には、2001年のアメリカ同時多発テロが大きく影響しています。その際、一青窈さんのアメリカ在住の友人から届いたメールが、楽曲制作のきっかけになったとされています。

 

このエピソードに関する詳細な内容は以下の通りです。

  • 友人からのメール:
    • 同時多発テロ発生時、一青窈さんの友人はニューヨークにいました。
    • その友人から一青窈さんに、事件の悲惨さや友人自身の心情を綴ったメールが送られました。
    • このメールが、一青窈さんの心に深く響き、平和への祈りや大切な人を想う気持ちを歌詞にする原動力となりました。
  • 歌詞に込められた想い:
    • 「ハナミズキ」の歌詞には、テロによって大切な人を失った人々の悲しみや、平和な世界への願いが込められています。
    • 「僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように」という歌詞にも表現されています。
    • 「君と好きな人が 百年続きますように」という一節は、大切な人の幸せを心から願う気持ちを表しており、テロによる悲劇があったからこそ、その願いがより一層強く込められています。
  • 平和への祈り:
    • 一青窈さんは、この歌を通して、争いのない平和な世界が続くことを願っています。
    • この歌は、個人的な愛の歌であると同時に、普遍的な平和へのメッセージを込めた歌として、多くの人々の心に響いています。

このように、「ハナミズキ」は、アメリカ同時多発テロという悲劇をきっかけに、一青窈さんの友人からのメールを通して生まれた、平和への祈りが込められた楽曲です。

 

 

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一青窈(Wikipedia)

 

ハナミズキの花言葉

 

全米桜祭り(Wikipedia)

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さて、入学式のシーズンとなりました。この春の訪れの季節、新しい人生の始まりと新しい出会いの希望と不安を生きる若者の心を美しく歌いあげた素晴らしい見事な混声3部合唱曲「春に」を、山田姉妹が2020年5月に、録音によって二人の声をなんと15人分も重ねて、(!)美しく清らかな混声合唱にしてYoutubeで配信してくれました!😊👍✨🍀Youtubeならではの、山田姉妹二人だけの声を重ねた混声合唱曲になっています。本当に素敵な各パートの歌声を、姉妹の声で15人分にも重ねた、オリジナルの美しい「春に」です。ぜひ、お聞きください。😉👍✨🍀

 

 

入学式の時期に学生たちがよく歌う人気の合唱曲ですね!山田姉妹もご自分たちの小さなお子さんがいつかこの歌を学校で歌う日を夢見ていることと思います!🥰👍その時は、このお母さんが歌った素敵な動画を見てほしいですね!🥰👍✨🍀

 

Gemini 2.0 Flashに、「春に」の解説をお願いしました。下記からお読みください。

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<Gemini 2.0 Flashによる解説>

 

こんにちは。谷川俊太郎さんが作詞された合唱曲「春に」について、詳しく解説しますね。「春に」は、谷川俊太郎さんの詩に木下牧子さんが作曲した混声合唱組曲『地平線のかなたへ』の第1曲目に収録されている楽曲です。中学校や高校の合唱コンクールなどで非常に人気が高く、多くの合唱団によって歌い継がれています。

 

楽曲の特徴

 

詩の内容: 谷川俊太郎さんの原詩は、春の訪れを繊細かつ生き生きとした言葉で描写しています。凍てついていた大地がゆっくりと息を吹き返し、草木が芽吹き始める様子が、希望に満ちた明るいイメージで綴られています。子供たちの無邪気な喜びや未来への期待感、そして始まりの季節への不安と複雑な心も感じられる、普遍的な春の喜びを歌った詩です。

  • 曲調: 木下牧子さんの作曲は、原詩の持つ透明感や躍動感を美しく表現しています。

    • 旋律: 清らかで伸びやかな旋律が特徴的で、女声の美しいハーモニーを引き立てます。
    • リズム: 全体的に軽快で流れるようなリズムですが、部分的に変化を持たせることで、詩の情景を豊かに表現しています。
    • 構成: 組曲の冒頭を飾る曲として、明るく希望に満ちた雰囲気で始まり、徐々に高揚していくような構成になっています。
  • 演奏のポイント:

    • 言葉の表現: 谷川さんの詩の持つ繊細なニュアンスを、丁寧に歌い分けることが重要です。
    • ハーモニー: 木下さんの美しいハーモニーを、それぞれのパートが正確に、かつ溶け合うように歌うことが求められます。
    • 表情: 春の喜びや希望といった感情を、歌声全体で表現することが大切です。

歌詞

 

この気持ちは何だろう
この気持ちは何だろう
目に見えないエネルギーの流れが
大地から足の裏を伝わって
この気持ちは何だろう
この気持ちは何だろう
ぼくの腹へ胸へそしてのどへ
声にならない叫びとなってこみ上げる
この気持ちは何だろう

 

枝の先のふくらんだ
新芽が心をつつく
喜びだしかし悲しみでもある
苛立ちだしかも安らぎがある
憧れだそして怒りが隠れている
心のダムに堰き止められ
よどみ渦巻きせめぎ合い
今あふれようとする

 

この気持ちは何だろう
この気持ちは何だろう
あの空のあの青に手をひたしたい
まだ会ったことのないすべての人と
会ってみたい話してみたい
明日と 明後日が一度に来るといい
ぼくはもどかしい

 

地平線のかなたへと歩き続けたい
そのくせじっとしていたい
この草の上でじっとしていたい
声にならない叫びとなってこみ上げる
この気持ちは何だろう

 

谷川俊太郎さんの詩と木下牧子さんの音楽が見事に融合した合唱曲「春に」は、春の喜び、希望、不安、そして子供たちの純粋な心を鮮やかに描き出した名曲です。その美しい旋律と共感を呼ぶ詩は、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。もしあなたがこの曲を歌ったり、聴いたりする機会があれば、詩の内容や曲の構成、そして込められた感情に心を向けてみてください。きっと、より深くこの曲の魅力を感じることができるでしょう。

 

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谷川俊太郎(Wikipedia)

 

木下牧子(Wikipedia)

 

地平線のかなたへ(Wikipedia)

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トランプ関税発表前夜です。アメリカはもちろんのこと、世界中の人々の幸せを願い、そのためにあらゆる施策を行うのが政治であるならば、明日からの日々も、世界中の人々の小さな幸せを実現していくものであることを願います。

世界中で、もちろん日本国内でも、資産家も、経営者も、労働者も、貧しい人々も、子供たちも、明日からの見えない日々に不安を抱いています。私も今晩は夜空を見上げて過ごしたい気分になっています。

皆さん、荒れる世相の中で、今、山田姉妹が2020年4月、コロナ禍の進行の中で皆を励まそうと、心を込めて歌って配信してくれた坂本九さんの名曲「見上げてごらん、夜の星を」を聞きませんか。自分たちが願っている幸いの源泉に何があるか、思い出し、心を取り戻すために。明日からの日々を、恐れなく思いやりと愛情を持って進み、小さな喜びを発見しながら過ごしていくために。

 

 

 


Gemini 2.0 Flashに「見上げてごらん、夜の星を」を解説してもらいました。ご覧ください。
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<Gemini 2.0 Flashによる解説>

坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」は、1960年に初演された同名のミュージカルの劇中歌として誕生しました。作詞は永六輔さん、作曲はいずみたくさんによるもので、坂本九さんが1963年に歌い大ヒットしました。

このミュージカルは、昭和30年代後半の高度経済成長期、多くの若者が「金の卵」と呼ばれ、昼間は働き、夜は定時制高校に通っていた時代。自分と自分たちの未来のために、昼間は働き、夜は定時制高校に通う若者たちの青春群像劇で、定時制高校に通う主人公と、昼間部の女生徒が、教室の机を通じて文通をし、交流を重ね、お互いを理解していく物語でした。

この歌は、夜空を見上げる人々に勇気や希望を与え、小さな星の輝きの中にそれぞれの幸せを見つけるというメッセージが込められています。歌詞の内容は、夜空の星を見上げることで、悲しみや孤独を忘れ、明日への希望を見出すというものです。人々の心に寄り添い、優しく励ますような歌詞と、坂本九さんの温かく伸びやかな歌声が、多くの人々の心を捉え、世代を超えて愛され続けています。

以下に、「見上げてごらん夜の星を」の主な特徴をまとめます。

作詞 永六輔
作曲 いずみたく
発表年 1963年 坂本九によるカバー


歌詞の内容 夜空の星を見上げることで、希望や幸せを見出すメッセージ
歌の背景 1960年初演のミュージカル「見上げてごらん夜の星を」劇中歌


その他
* 坂本九さんの代表曲の一つ
* 多くのアーティストにカバーされている
* 第5回日本レコード大賞作曲賞を受賞

「見上げてごらん夜の星を」は、日本の歌謡史に残る名曲として、今もなお多くの人々に歌い継がれています。

 

 

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