昨日はお休みで家族に餃子を作ってあげました。
皮から手作りで子供と一緒に作りました。
薄力粉200g、強力粉200g、熱湯280gで皮が作れますよ(約40個くらい)
具は定番の豚挽き肉、醤油、酒、ごま油、にんにく、しょうが、にら、キャベツ、白菜、鶏がらの素です。
この鶏がらの素をお湯で溶かし、豚挽き肉によーーーーく混ぜるのがポイントです。
この前は260gのひき肉に対し90gの鶏がらの素に180gのお湯で溶いたスープをいれました。
このスープをいれたらひたすら粘りがでるまで混ぜ、できれば1日冷蔵庫で寝かすのがいいのですが、
なかなか前の日から仕込むのは難しいので最低3時間~6時間は寝かせて欲しいですね。
寝かすことで、味が肉にしみこみ、さらに肉が冷えて硬くなり包みやすくなります。
この肉の仕込みが一番のポイントです。これをやれば、有名店のような、1口食べたら肉汁がジュワーって
出てきます。
さらに、羽根付きにしましたので、通常ただのお湯(家庭のコンロは火力が弱いのでお湯をいれるのがいいです)
ですが、このお湯に強力粉をとき同じように焼きますと綺麗な羽根付き餃子ができます。
皮が手作りなので包んだらすぐに焼かなければだれてきてしまうので注意です。
でも、スーパーなどで売っている皮とは全然違います。
もちもちですごくおいしいです。
