学芸会
週末、ピアノの生徒さんの小学校の学芸会を観に行って来ました
男の子。学年で行われたピアノ伴奏のオーディションで選ばれました
おととし、ロンドンから帰国し、少ししてからレッスンを開始したのですが
ご両親とは日本語で会話していたにも関わらず、日本語がちょっと苦手
シャイな所がカワイイのですが、私とも会話が単語で・・・途切れがち
でも音楽は世界共通、小曲を表現豊かに演奏してくれます
今回選ばれた事で生徒さんも色々な面で自信がついたようです
歴史のある小学校、この門はフランス貴族の館のものだったとか
自分に学芸会の経験が無く、よく分かりませんが
熱心な小学校だけにどの学年も完成度が素晴らしく、どれだけ練習したのか・・・と感心
そして、これだけのものを仕上げるのに先生方は大変だったのだろうな・・・と(思わず先生目線になります)
演目が始まった時は私までドキドキしてしまいましたが
生徒さんはひとつも間違えることなく、とても上手に弾く事ができました
帰り際ご両親と一緒にいると、同じクラスの父兄から
「○○くんとっても上手で担任の先生が弾いてるのかと思ったわ~」と言っていただき
あとからお母様と目を見合わせてニッコリしてしまいました
生徒さんは皆さんワンちゃん好きで(リビングにワンコが居るという条件で通っていただいています)
部屋に入ってくるとココは自分のベッドでおやすみ
ゆめは大歓迎で撫でてもらったりおやつをいただいたりしています
(なので生徒さん達にはゆめの方が人気があります
)
これからもママのお手伝いよろしくね![]()
