まずはこのブログに興味を持ち閲覧していただいているあなたに感謝いたします。
本当にありがとうございます。
私は5歳の時に「建築用科学ボンド」に反応して重度の「アトピー性皮膚炎」を発症しました。
「汚い皮膚」「怪獣のような肌」「感染る」
子ども心に私は、「何で僕だけがこんな目に・・」
「自分だけ皆と違う・・・」「羨ましい」
と自分を否定する幼少時代を過ごしたくさんのコンプレックスが自分のなかに生まれました。
あれから、21年。
自分のアトピーを通して見つけた「一つの答え」があります。
それは、
アトピーは神様からの贈り物
「そんなわけないじゃない!」
「じゃぁ、ガンや他の病気も神様からの贈り物!?」「ふざけるな!!」
と、思われる方ももちろんいらっしゃると思います。
わかります。
なぜなら以前は私もそう思っていたからです。
ある時、こんな映像を見たことがあります。
「全米を動かした小児ガンの少女」より
彼女は生まれながらにして「小児ガン」を患っていました、幼稚園に通うこともできず通院、薬品漬けの毎日。
でも、彼女は愚痴なんかこぼしたことはありません。
いつも明るい笑顔で病院の皆のアイドル的存在みんなの人気者です。
ある日、同じ病院の「小児ガン」の友達が亡くなりました。
彼女は子どもながらに「人の死」を感じとります。
「私もいつかは死んじゃうの?」
大人でも絶望せずにはいられない状況、小さい少女の心境はどんなものだったのか。
それから数日後、彼女は「ある決断」をします。
「小児ガンをやっつけて皆を救う!!」
それは、先に天国へ旅立った「友だちとの約束」でもありました。
その年から、募金をするために「アレックスのレモネードスタンド」がスタート。
(アメリカではお金の使い方を学ぶために夏になると家の前で子どもたちがレモネードを売る姿が見られるそうです。)
病気と闘いながらも4年間で70万ドルの募金が集まりました。
しかし、目標「100万ドル」を前にして少女は他界8年という短い生涯を終えました。
でも、彼女の志は語り継がれ今でも6月12日は「アレックスのレモネードデー」として多くの人が募金の為にレモネードスタンドをひらいているそうです。
以上
なにが言いたいのか?
彼女が残した言葉にこんな言葉があります。
「人生がすっぱいレモンをくれるならそれで甘いレモネードを作ればいい」
確かに、人生辛いこともあると思います。
悲しいことも、苦しいこともあると思います。
でも、それを「明るくて、楽しくて、自由な未来」に作り替えるのは自分しかいません。
そして、「他人の未来を変えることができる」のは、「同じ経験をしている自分」です。
だから私は、今自分のアトピーもコンプレックスも欠点もすべてが「神様からの贈り物」であり、これが自分と同じ境遇の人を救う「武器」だと思っています。
願わくばこのブログをみて1人でも多くの方が自分のコンプレックスと向き合い、自己実現に向けて思考がシフトしていけることを願っています。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
